ヴェスヴィオ火山噴火により火山灰と溶岩流に埋もれたポンペイ
その土地に流れる時間と空気を収めたドキュメンタリー
ジャン・コクトーの言葉がタイトルに繋がる。
上映前挨拶および上映後の監督Q&A付き…
イタリア映画祭2026、9本目
この作品に対する批評家の評価を見ていると、強いコントラストのモノクロで瓦礫の風景を長回しすれば、それだけで「時間についての瞑想」として受け取られてしまう、そんな空気…
《イタリア🇮🇹映画祭2026》⑧/14
*上映後、ジャンフランコ・ロージ監督が登壇。Q&Aあり
モノクロの映像美
ポンペイ遺跡のドキュメンタリーだと思ったら...?😳笑
途中での消防署にかかって…
☆イタリア映画祭初参加です。
☆有楽町朝日ホール、ゴージャスなつくり。
☆構成は、先日イタリア文化会館で無料で見させて頂いた『ローマ環状線 めぐりゆく人生たち』や『国境の夜想曲』とほぼ同じ。
☆母国…
冒頭の挨拶で監督が「ナポリという都市は複雑で、その複雑さを物語にした」というようなことを言った。この言葉がなければ、この映画をどう捉えていいか分からなかったと思う。
ナポリという都市は、地下でマグマ…
ジャンフランコ・ロージ監督登壇
ポンペイ遺跡のドキュメンタリーかと思っていたのだが、監督が3年半ナポリに住んで自分で街を撮影した映像をまとめたものだった
特にラストの音楽にはこだわったとのこと
最初…
朝日ホール。映画祭3。26-25。
フィクションかドキュメンタリーかはどうでも良くて、本物か偽物かが重要だというロージ。ハッとさせるような真実は、しかし、見事な演出がなければこれほど見事に輪郭を浮…
画作り鬼上手い カットの繋ぎや音も
と思ってたら上映後の監督Q&Aで白黒や固定カメラ、フレーム作りに全て意味を持たせて撮ってることを知って納得
監督がひとりで撮影している(クルーを連れずに)とい…
イタリア映画祭2026にて。
一見、何も起きない日常の観察で退屈かも知れないけれど、その構成を俯瞰してみると圧倒される。
ポンペイの遺跡発掘作業から、ナポリの街の現在の姿までを、ドキュメンタリー…