ポンペイ、雲の下に生きるの作品情報・感想・評価

ポンペイ、雲の下に生きる(2025年製作の映画)

Sotto le nuvole/Below the Clouds

上映日:2026年10月02日

製作国・地域:

上映時間:119分

あらすじ

『ポンペイ、雲の下に生きる』に投稿された感想・評価

azusa
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声なき声を聴く時間だった。ポンペイの遺産を保存する人、遺構を発掘する人、出稼ぎで寄港した人、2000年前も今も連綿と続く日常をヴェスヴィオ山は粛々と見下ろしている。断続的に映る火山活動と水に沈んだ彫…

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月
3.6

ジャンフランコ・ロージ監督・脚本・撮影(「海は燃えている イタリア最南端の小さな島」「旅するローマ教皇」など)
音楽:ダニエル・ブルンバーグ(「ブルータリスト」)
第82回(2025年)ベネチア国際…

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原題は「Sotto le nuvole(=雲の下)」。
私は「ポンペイ、雲の下に生きる」という邦題に惹かれて映画館に足を運びました(事前情報、ほぼ皆無)。

・(ドキュメンタリーとして)期待していた…

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milou
3.5

【炎と土と水の異世界】

この映画はいちおう「ドキュメンタリー」とうたっていますが、NHKの親切ていねいな「ドキュメンタリー風番組」を期待すると、はてしなく忍耐を要求されるはず。これはポンペイという…

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モノクロが効いてる詩的な美しさ
ヴェスヴィオ山のまわりを雲がただよい、灰がしんしんと降り積もり、砂がさらさらと流れる様子が美しいな...と思っているうちに寝てしまって、大事なところを絶対見逃した
い…

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映画終わり、トイレの便器を流れる水脈を美しいと感じられる線美顔がついた。

詩的な映像が美しくて、ASMR効果もあってついうとうととしてしまった。
自分以外も映画館全体が眠りこけているようだった。
こういう作品を観るには自分はまだ修行が足りなかった。
芸術的な作品を観れば、…

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夜坂
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あまりドキュメンタリーに見えず、とにかく映画的なショットがキレキレ
眠い。眠いけど心地良い眠さというか。
ちょっと浮世離れしてる。
yuho
-
ジャンフランコロージは初めてみたが、詩的なワイズマンといった雰囲気。ロルヴァケルの最近のやつを思い出しつつウトウトしていたら終わった。素晴らしい。
3.3
淡々とナポリの人々の暮らしを写した映画

調べたらポンペイが灰に埋まったのは弥生時代のことだった

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