ポンペイの遺跡が埋まっているナポリの人々の生活を通してポンペイの街の営みを感じる。それは遺跡以上に人々のつながりは尊いものだし、だから海に沈んだ遺跡も生きている魚たちが泳いでいるから美しく思えるのか…
>>続きを読む前編モノクロのドキュメンタリー
2000年前。一つの都市が近郊ベスビオ火山の大噴火により一日で姿を消した。ポンペイ。18世紀に発掘が始まり、商業や文化の華やかな片鱗が現れた。いたましい残存とともに。…
2000年前の灰の記憶と、火山の下で脈動する現代の日常。
静寂のモノクロームが刻む、時間と人間の圧倒的なシネマ体験。
『海は燃えている』のドキュメンタリーの名手ジャンフランコ・ロージ監督が、ヴェスー…
モノクロームにしたことが勝利のすべて、かと。過去と現在が溶け出してなかなかアートしている。光と影の演出も凝っている。F.ワイズマンより好き、かも、けどワン・ビンの方がもっと好き。(←ごめん、まったく…
>>続きを読むイタリアの名匠ジャンフランコ・ロージが、世界遺産ポンペイとナポリを舞台に、火山の麓に広がる壮大な歴史と人々の営みを美しいモノクローム映像で描いたドキュメンタリーは、我々に火山の街の2000年に亘る歴…
>>続きを読む過去を掘る街、現在を生きる人々
ポンペイ。
その名前を聞けば、まず思い浮かぶのは西暦79年のヴェスヴィオ火山の大噴火だと思う。
映画好きなのもあって、むしろそのイメージしかなかった。
現在の南イ…
クソつまらんかった。うーん、マジでなんなんだろう、この映画。説明がまったくないのは、映画の作り方のスタイルなんだろうからまあいいとして、とにかくまったく面白くなくてずっと眠かった。
東京大学の発掘…
ポンペイという古代遺跡の現代を知るって興味深い!オデュッセウスと一つ目巨人の彫刻が出てきたり、映画で観た知識がつながって嬉しい!
それにしてもポンペイ市民は消防に全信頼を置いているのね。ちょっとおか…
積み重なるイメージと混濁するイメージとを衝突させていく。そこに映画という時間とイメージの積み重なりのテクノロジーが重ね合わされる。最高。二〇〇〇年地続きで、そこに生きている人と石化した死体と彫刻とを…
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