忘れられた土地 生活の記録シリーズ IIの作品情報・感想・評価

忘れられた土地 生活の記録シリーズ II1958年製作の映画)

上映日:2025年12月06日

製作国・地域:

上映時間:30分

3.9

あらすじ

『忘れられた土地 生活の記録シリーズ II』に投稿された感想・評価

3.6

どうしてこんなに厳しい土地に人が住むようになったのか気になるけれど、生まれ育った人々がこの土地に住み続けるのは、ひとえに故郷だからだろう。濱口監督の『なみのおと』を思い出した。

尻労(しつかり)と…

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3.8

尻労(しつかり)という土地の記録。性能の良い漁船を持ち沖合いで漁をする巨大資本を横目に、浅瀬で少ない魚を釣り女は日がな畑を耕す人々の記録。いまはコンクリートとテトラポッドの敷き詰められた小さな漁港に…

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mmm
4.1
軽い気持ちで見てしまい後悔
もう一度ちゃんと見なきゃいけない
タイトルはブニュエル の『糧なき土地』と『忘れられた人々』に由来するとのこと。
わたしは『糧なき土地』を見ていないが、野田も当時見ていなかったらしい。
4.4

野田真吉特集5本目。
これは凄まじいドキュメンタリーだった。今回の野田真吉特集ではぶっちぎりにすげぇと思った『忘れられた土地 生活の記録シリーズ II』でしたね。これはちょっと半端じゃねぇなという作…

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5.0
地獄みたいな場所に見えるように演出されてて逆に笑っちゃいそうになってしまったが、切実だった。『山椒大夫』みたいな終わり方をする。

漁村の方々の手作業と、コークスを運ぶベルトコンベアを対比させる編集はオッと思うも、男が漁に出る船や女の農作業、子供達がオルガンを運ぶ身振りが全くと言っていいほど貧相に見えない故に、この映像に、漁村が…

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KJ
-
こんな時からずっと不具合が起きている
人間というのはいつまでも…
ぴよ
5.0

間宮芳生の音楽が不穏で良い。

漁における経済格差の不平等にちゃんと怒っていて明確なステートメントがある。合理化の犠牲者を描き出している。

漁師の風貌に『寝ても覚めても』の仲本工事を思い出した(こ…

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金はない、魚もいない、土地は痩せている、おまけに三年に一度は冷害だ。でもそこに住んでいる

地名がアイヌ語

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