アン・リー/はじまりの物語のネタバレレビュー・内容・結末

『アン・リー/はじまりの物語』に投稿されたネタバレ・内容・結末

・やはり無宗教人としては結局宗教なんぞ茶化してなんぼですな。トンチキの中に一片の真実を見出すようなものが好き。笑わせどころはいっぱいあったのに!

・なんか、惜しい。デザインは美しく、曲もすごくいい…

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シェーカー教徒とか全くきいたこともなかったから、こんな人たちいたんだと思って面白かった。多神教的な日本に住んでると宗教とは無縁だから、「「「神」」」を信仰して歌い踊ってる姿はちょっと狂気的。
でも人…

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今より結婚や出産に関して自由がなかった時代には助けになった人も多かっただろうな〜ゲイセクシャルが出てきたのも新線だったし、アンリーはもとからノンセクだったのかな。
ジーザスは男であり女でもあるという…

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この映画で初めてシェーカー教のことを知った。風変わりな教義、見るからに異様な集団ダンスはとても奇怪で正直なところ近寄り難さを感じる。激しい迫害を受けるようになる彼女たち。その余りの惨さに、異質な者…

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作品の空気感がどタイプだった。
今年映画館で観た作品の今のところナンバーワンだと思う。

宗教とか強い信仰心とか、今までほとんどゆかりのない人生だったからアンの思想や言動の全てを理解できたとは言えな…

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アマンダだから完走できた感がある。

労働と禁欲……

追放されてしまうわ…

映像が綺麗で見やすくて、
色味が好きでした。

こういう建物とか部屋とか好きなんだけど
大体ナチュラリスト宗教コミューン感

【メモ】
・アン・リーは4人の子どもをなくしている。その子どもたちを出産するシーンは、観ててつらかった。アン・リーのかなしみや肉体的なダメージがリアルに描かれていた。
・ミュージカル調で描くことの意…

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18世紀、家父長制がまだ色濃く残る時代に 「シェーカー教団」と呼ばれる理想郷を築き、人々を導いた女性指導者アン・リー。彼女の宗教観として、支柱となっているものが二つある。「労働」と「禁欲」だ。これら…

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アメリカの次はイギリスだ!と思いきや早々にマンチェスターから渡米し始めて結局アメリカだった

本作ではあまり触れられていないように思えたけど教団の製作物や建築様式が世界に影響を与えたとフライヤーの触…

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18世紀にアメリカ最大級のユートピア共同体"シェーカー教団"を築いた実在の女性指導者、"アン・リー"の半生を描いた伝記ミュージカル。
2025年現在2名の信者がいるらしい...

ミュージカルだから…

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