愛のイエントルの作品情報・感想・評価

「愛のイエントル」に投稿された感想・評価

まり

まりの感想・評価

2.8
話としてはよくある話。しかーし、バーバラが男に見えない、、、
chamama

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3.0
バーブラ・ストラサイドが監督、脚本、主演、歌唱をこなした映画。なかなか凄いなと思う。
うーむ
バーブラストライサンド。
とても有名な人だけれど、世代的に歌をほぼ聞いたことがなかった。

眠い目をこすりつつ、なんとか最後まで鑑賞。

ユダヤの教えでは、女性は学ぶことをしてはいけないのですね。タルムードを。
それを学びたいがために男装して、大学に入って親友に恋しつつも親友の婚約者にも好かれてしまう物語。

映像がキレイだしポーランドの風景も素敵で観れたという感じだろうか。

バーブラの歌も素敵だし歌詞も心を打つ…が、記憶に葉残りにくいインパクトの薄い曲が続く。
ミュージカル映画によくある派手な歌とダンスは無く、ひたすらバーブラのソロ。

ストーリーも、なんだかノロノロノロノロしていて、少しつまらない。

私にはあまり面白いものではなかった。
Guy

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1.9
何から何までバーブラ・ストラサイドがやってるのを後から知ってびっくりしてます。
PalmaRosa

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4.0
バーブラ・ストライサンドの歌が素晴らしい。
男装も良いです。
1900年頃 ポーランド 女性は学問を必要としない時代。大学は男だけ。主人公は男装して大学に入学する。社会派かと思ったら、三角関係の恋愛が中心だった。おもしろいです。チョット長すぎる。もっと女性の権利がテーマ社会派でもいいと思った。
Ashley

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3.9
調べたらバーバラストライザンドが監督・主演・脚本・製作・主題歌を務めたらしい。
最近だとshe's the manに似てる設定やなと思った。
若い頃もバーバラストライザンドは魅力的なんやな〜歌に魅了されるばかりだった。
どの曲も本当に美しい。
日本でももっと評価されてもよいのに。
のん

のんの感想・評価

3.8

この映画を初めて観たのはテレビかVHSか。
たまたま観たのがきっかけ。
とにかくバーバラ・ストライザントの歌が凄くて引き付けられた映画で、ミュージカル色の弱いミュージカル。

以下、予告動画などを元に軽くあらすじ。


1900年代始めのポーランド。
まだ学問は男性のものとして、女性には学ぶ自由が無かった時代の話し。

好奇心と学習意欲旺盛な主人公イエントル(バーブラ・ストライザンド)は、父親が亡くなったのを機に、髪を切り男装し神学校への入学を果たすーーーー


と、ここまでは「ああ、学問の自由を勝ち取って行く女性の話か!」という感じなのだけど、大半が割かれるのはその後の展開。

神学校の友人(アヴィドール)に恋してしまうのはともかく、何故か彼のフィアンセと結婚することになってしまい、更には結婚後にアヴィドールに自分が女であることを告白してキスしてしまうという……
ええーーっ?!それはどーよ?って展開なのだけどそれはそれとしてある意味面白い。



こう書くとドタバタラブコメ映画みたいだけど、それで終わらない(と私は少なくとも思う)のがこの作品。
原作があって、それをミュージカル化したものの映画化なので、根底はわりとしっかりテーマがあるみたい。

時代要素と女性の自立問題、宗教色の強い世界観(旧世界)から、学問で開かれる世界(新世界)の間に生きた人間の物語。

見処は、舞台(プラハだとか)の美しさとかバーバラの歌唱力。


ラストどうなるかは書きませんがなかなか渋いです。


2017/6
レンタル無いし観られないと思ってたら、ザシネマで7月放送!
この調子でNUTSもお願いします!
yvyvy

yvyvyの感想・評価

3.2
はかるに宗教上の理由でDVD化されない作品VHSのまま止められている作品 もっと多くの人の目に触れられればいいのに