愛のイエントルの作品情報・感想・評価

「愛のイエントル」に投稿された感想・評価

Guy

Guyの感想・評価

1.9
何から何までバーブラ・ストラサイドがやってるのを後から知ってびっくりしてます。
PalmaRosa

PalmaRosaの感想・評価

4.0
バーブラ・ストライサンドの歌が素晴らしい。
男装も良いです。
1900年頃 ポーランド 女性は学問を必要としない時代。大学は男だけ。主人公は男装して大学に入学する。社会派かと思ったら、三角関係の恋愛が中心だった。おもしろいです。チョット長すぎる。もっと女性の権利がテーマ社会派でもいいと思った。
Ashley

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3.9
調べたらバーバラストライザンドが監督・主演・脚本・製作・主題歌を務めたらしい。
最近だとshe's the manに似てる設定やなと思った。
若い頃もバーバラストライザンドは魅力的なんやな〜歌に魅了されるばかりだった。
どの曲も本当に美しい。
日本でももっと評価されてもよいのに。
のん

のんの感想・評価

3.8

この映画を初めて観たのはテレビかVHSか。
たまたま観たのがきっかけ。
とにかくバーバラ・ストライザントの歌が凄くて引き付けられた映画で、ミュージカル色の弱いミュージカル。

以下、予告動画などを元に軽くあらすじ。


1900年代始めのポーランド。
まだ学問は男性のものとして、女性には学ぶ自由が無かった時代の話し。

好奇心と学習意欲旺盛な主人公イエントル(バーブラ・ストライザンド)は、父親が亡くなったのを機に、髪を切り男装し神学校への入学を果たすーーーー


と、ここまでは「ああ、学問の自由を勝ち取って行く女性の話か!」という感じなのだけど、大半が割かれるのはその後の展開。

神学校の友人(アヴィドール)に恋してしまうのはともかく、何故か彼のフィアンセと結婚することになってしまい、更には結婚後にアヴィドールに自分が女であることを告白してキスしてしまうという……
ええーーっ?!それはどーよ?って展開なのだけどそれはそれとしてある意味面白い。



こう書くとドタバタラブコメ映画みたいだけど、それで終わらない(と私は少なくとも思う)のがこの作品。
原作があって、それをミュージカル化したものの映画化なので、根底はわりとしっかりテーマがあるみたい。

時代要素と女性の自立問題、宗教色の強い世界観(旧世界)から、学問で開かれる世界(新世界)の間に生きた人間の物語。

見処は、舞台(プラハだとか)の美しさとかバーバラの歌唱力。


ラストどうなるかは書きませんがなかなか渋いです。


2017/6
レンタル無いし観られないと思ってたら、ザシネマで7月放送!
この調子でNUTSもお願いします!
yvyvy

yvyvyの感想・評価

3.2
はかるに宗教上の理由でDVD化されない作品VHSのまま止められている作品 もっと多くの人の目に触れられればいいのに