アン・リー/はじまりの物語の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『アン・リー/はじまりの物語』に投稿された感想・評価

はる
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2026年116作目(合算)

<内訳>
劇場鑑賞:112作
自宅鑑賞:4作
2.8

18世紀末、イギリスで迫害を受けた宗教指導者アン・リーが、仲間たちとアメリカへ渡り、男女平等や共同生活、禁欲を掲げるシェーカー教を広めていく姿を描いた宗教ミュージカル。

身体を激しく震わせ、歌い踊…

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弾圧のアメリカ史

『ブルータリスト』と同じ監督・脚本によるアメリカに渡ったいわばマリア的な人物、アン・リーの一代記。悲痛な人生を送ってきた彼女は禁欲と労働の果てに人生の境地を見出し、神に導かれるま…

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今年76本目。

いやいやちょっと待て。ブルータリストと同じ監督、脚本とは思えないほど素晴らしいじゃないか。それがどうしてブルータリストの方が平均評価3.9で、こっちが3.5なんだ?

ホロコースト…

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ミリ
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シェイカー教の歴史とくにプロダクトデザインは興味深いけれど、この映画は苦手すぎる
ユウ
2.6
あの時代って勝手に村おっ立ててええんか? 占領とかじゃなくて? もうちょっと慎重にすべきやったね

シェーカー教の創立者でカリスマ的人気を博したアン・リーの生涯。
鬱屈とした時代、神に全てを捧げた彼女を待っていたのは過酷な運命だった。どんなに打ちのめされても自分を失わないアン・リーの芯の強さは、全…

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Nyayoi
3.7

宗教の話はハードル高いかなと思ったけれど、ナレーションもあり、構成も工夫されていて、ミュージカル風の音楽も多用されていて、すんなりと入り込めた。

シェーカー教は知らなかった。北欧インテリアにも影響…

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ミュージカル好きのため予告編を見て気になったのと、アマンダ大好きなので映画館で鑑賞。

思っていたようなミュージカル映画ではなかったけれど、シェイカーの儀式のシーンは圧巻。

シェイカー教団そのもの…

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創作と真実を織り交ぜながら、あくまで客観的に、カルト的に見える余地もあって、作り手側がこの宗教と一定の距離感を保ちながら表現しているのはよかった。
ただちょっと途中退屈になったのは否めない。アマンダ…

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