アン・リー/はじまりの物語の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『アン・リー/はじまりの物語』に投稿された感想・評価

Reina
5.0

歌と踊りを持って礼拝とするシェーカー教を開き広げた女性アン・リーの生涯。
18世紀末にイギリスからアメリカに渡った開拓の物語でもある。

映画としてミュージカル風に仕立てたのかと思いきや、本当にこう…

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すんごい変な映画でした、でもシェーカー家具について理解が深まって良かったです。

アマンダセイフリッドがぴったりな感じでしたね
Frail
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サーチライトプレミア試写会にて
アマンダ・セイフライドが強烈だった…!
歌は勿論、踊りに老けメイク、ヌードシーンも披露
アン・リーに対して同情しながらも神格化しない
カルトを外側から見たおぞましさも…

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シェーカー教は子作り禁止のため勧誘が無尽蔵に継続できない限り、共同体としては最初から滅びゆく大きな欠陥がある。全盛を誇った1840年代でさえ信徒がわずか6000人。弟が姉のアン以上に布教に熱心だった…

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3.6

大きな画面で観ることをオススメしたい映像ショーのような作品。

美術セットや照明や、ダンスというより舞踏と呼びたい集団表現などどれも圧巻でした。

全編フィルム撮影とのこと。
題材となっているシェー…

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18世紀に「シェーカー教団」と呼ばれるユートピアを築いた実在の宗教指導者アン・リーの波乱万丈な人生を、アマンダ・セイフライド主演で映画化した伝記ミュージカルは、質素で規則正しい暮らしを追求したシェー…

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はる
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2026年116作目(合算)

<内訳>
劇場鑑賞:112作
自宅鑑賞:4作
2.8

18世紀末、イギリスで迫害を受けた宗教指導者アン・リーが、仲間たちとアメリカへ渡り、男女平等や共同生活、禁欲を掲げるシェーカー教を広めていく姿を描いた宗教ミュージカル。

身体を激しく震わせ、歌い踊…

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弾圧のアメリカ史

『ブルータリスト』と同じ監督・脚本によるアメリカに渡ったいわばマリア的な人物、アン・リーの一代記。悲痛な人生を送ってきた彼女は禁欲と労働の果てに人生の境地を見出し、神に導かれるま…

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今年76本目。

いやいやちょっと待て。ブルータリストと同じ監督、脚本とは思えないほど素晴らしいじゃないか。それがどうしてブルータリストの方が平均評価3.9で、こっちが3.5なんだ?

ホロコースト…

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