アン・リー/はじまりの物語の作品情報・感想・評価

『アン・リー/はじまりの物語』に投稿された感想・評価

はる
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2026年116作目(合算)

<内訳>
劇場鑑賞:112作
自宅鑑賞:4作
このレビューはネタバレを含みます

調べてみました。
ミュージカルとは、音楽・歌・台詞およびダンスを結合させた演劇形式のことである。
ユーモア、ペーソス、愛、怒りといったさまざまな感情的要素と物語を組み合わせ、全体として言葉、音楽、動…

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2.8

18世紀末、イギリスで迫害を受けた宗教指導者アン・リーが、仲間たちとアメリカへ渡り、男女平等や共同生活、禁欲を掲げるシェーカー教を広めていく姿を描いた宗教ミュージカル。

身体を激しく震わせ、歌い踊…

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このレビューはネタバレを含みます
いやなんか普通に気持ち悪かった
教義もアン・リーも周囲の人間も気持ち悪かった
エンドロールで、現在の信者数 2人 って出てきたの笑った
よく数えたな

弾圧のアメリカ史

『ブルータリスト』と同じ監督・脚本によるアメリカに渡ったいわばマリア的な人物、アン・リーの一代記。悲痛な人生を送ってきた彼女は禁欲と労働の果てに人生の境地を見出し、神に導かれるま…

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今年76本目。

いやいやちょっと待て。ブルータリストと同じ監督、脚本とは思えないほど素晴らしいじゃないか。それがどうしてブルータリストの方が平均評価3.9で、こっちが3.5なんだ?

ホロコースト…

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ミリ
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シェイカー教の歴史とくにプロダクトデザインは興味深いけれど、この映画は苦手すぎる
ユウ
2.6
あの時代って勝手に村おっ立ててええんか? 占領とかじゃなくて? もうちょっと慎重にすべきやったね
このレビューはネタバレを含みます

後半のニューヨークの風景が、きれいだった
新しいもの好き、がcurious about worldと表現されてて、飽き性な性格を肯定された気がして勝手に嬉しかった
patientという言葉が繰り返し…

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シェーカー教の創立者でカリスマ的人気を博したアン・リーの生涯。
鬱屈とした時代、神に全てを捧げた彼女を待っていたのは過酷な運命だった。どんなに打ちのめされても自分を失わないアン・リーの芯の強さは、全…

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