
正直言って“戦争映画作品”という点においては、僕にとって目新しいものがあまりなく、既視感を多く覚える映画でした。
一場面のみで物語が進行していくことや、“現場”と“司令”という“ミクロ“と“マク…
物凄い映画だった。画面に映っているのは俳優たちが演じる劇映画なのに、そこに実際の音声が重ねられることで、演技と現実の境界が少しずつ崩れていく。
俳優の表情や動きは再現されたものだと分かっているはず…
“遠い国の悲惨なニュース”では片付けられない全ての人にとって重要で大切な映画。
こういう現実が毎日起こり続けていること、
戦争によって世界で憎悪が繰り返されていくこと、なんでそこまでして領地争いを…
実際の彼女の声で助けを求められる。
我々観客は新赤月社の彼らと共に傍観するしかない。
銃撃を受け今にも死にそうな中助けを求める彼女は自分は私であり、彼女の悲痛な叫びを聞きながらそれぞれの責務を果たし…
ネルソンさんに次いでこちらも鑑賞。
実際に自分に子供がいるのもあるし、"被害者の悲痛"が物語の中心なので、こっちの方が観賞後かなりくらった、、。
これは日本は"戦争被害者"だと思ってしまっている日本…
ノンフィクション映画なので仕方はないけれども、映画としては中盤の無駄に時間だけが経過していく展開は、正直飽きてきたなーという感覚にはなってしまった。それでも、ラストの映像には心が締め付けられて、言葉…
>>続きを読むこれは戦争犯罪の記録だ
現在進行形で行われている、罪の記録
イスラエルと我らがファッキンアンクルサムが行う罪の証
ウクライナを見た時に、
ああ、世界は戦争なんて無視するし、俺たちが死んだところで…
車の中で銃撃に遭い、1人取り残された少女から緊急通報の電話を受け取ったボランティア団体が、なんとか少女を助け出そうとするが、複雑な手続きのせいで8分の距離を助けに行くことができない話。
映画はず…
ガザ地区で銃撃された6歳の少女ヒンド・ラジャブが救援を電話で求める緊迫の数時間のことである。
悲劇の結末を迎えるまでに、チームのメンバーはうろたえ、泣き、叫び、冷静な判断が狂う。
「助けて〜」じゃ…
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