
パレスチナで実際に起きた事件を映画化したノンフィクション。
ストーリーの中心となる組織「赤新月社」は、形式上は「人道支援組織」だが、有事の際には殆どの「決定権」を持たない。結局は典型的な「縦割りの最…
いま作られるべき映画で、見るべき映画だと思うけれど、最終盤の映画的な見せ方のひねりは必要だったのか分からない。
劇映画というパッケージをされている以上、ストーリーとして追ってしまうのは仕方ないと思う…
「全人類観るべき!」と謳われているが、僕はそう思わない。けれども、少しでも興味が湧いたのなら絶対に観にいくべきだと思う。
この映画の感想を言葉になんてできない。
でも、言葉にしたい気持ちが溢れてく…
ミニシアターでしたがほぼ満席の客席が、ラストに近づくにつれ、緊迫感と絶望感で凍り付いていたように感じました。
たった一人で死を目の前にした少女に、穏やかな最期を迎えさせようと声を震わせるスタッフ達…
戦争関連作品連続鑑賞①
あえて負傷者を生存させ
救助に来る者を待ち伏せやドローンで攻撃する
ここ近年メディアで目にする卑劣な行為
パレスチナ軍の残虐な戦術は許しがたいが正論が通じる相手ではないこと…
鑑賞後に受けた衝撃があまりにも大きくて、未だに自分の中で消化しきれていない
実際の出来事を基に制作されたらしいが、当時このような事件が発生していたことを知らなかった
自分たちの出来る最大限の努力…
この映画を評価すると言うこと自体が、もはや極めて困難。さらに、映画として素晴らしいということは、逆説的に、このあまりにも悲惨な実際に起こった出来事を認めるということでもある。こんな映画が生まれなけれ…
>>続きを読む2026.9劇場鑑賞
すごいものを観た
戦争ってなんのためにするんだろう
6歳の少女を囮に救急隊員を2名減らしたからってなんだっていうんだろう
実際のスマホの映像を使った演出は秀逸
エンディング近…
©MIME FILMS — TANIT FILMS