ヘッダに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ヘッダ』に投稿された感想・評価

ほぼ屋敷の中のパーティーという設定だけなのに、画的に飽きさせないのは見事。

いろんな人の思惑が垣間見え、芝居もとても上手いので、引き込まれた。
EDDIE
3.2

「妻と寝た奴は殺す」
「何発あっても足りないわ」
この台詞の応酬はユニーク。
とはいえ物語としては咀嚼できず…性欲や衝動欲に飢えた女が絢爛なパーティすらも退屈で周りをかき乱す。
ニア・ダコスタの演出…

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さと
3.6
会話劇。

目線と耳元でそっと話すような声で相手を破滅まで追い込む女の恐ろしい姿が観れる

何処まで計画しているのか、それも演技なのか、観ている側も分からなくなってくる

音楽がお洒落だった
背骨
4.0

Amazon primeにて。結婚披露パーティーの会場にて交わされる秘密めいた会話。その中で見えてくる関係性と剥き出しになっていく本性。からの…

めちゃくちゃ惹きつけられるプロットと演出。自在に動…

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3.7
配信で。テッサトンプソンが悪女を熱演。情報無しで鑑賞したが、なかなか面白い。イプセンの原作が気になる。ブラピ印。
D
3.4
劇作家ヘンリク・イプセンによる戯曲
「夫の妻であるよりは、むしろ、父親の娘」が主役の物語。

原作はイプセンの19世紀リアリズム戯作『ヘッダ・ガーブレル』。昔 読んだような気がするけど例によって忘却の彼方。

将軍の私生児ヘッダが新居お披露目パーティーを開き、そこにかつての愛人アイリーンとそ…

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ヘンリック・イプセンの戯曲をニア・ダコスタが映画化
ダコスタ、トンプソンのタッグも型にハマってきた印象
鬱蒼とした屋敷内で嫉妬や情熱が絡み合う社交の場を赤裸々に描いている
5章にパートが分かれている…

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1950年代の英国。歴史学者のジョージに嫁いだばかりの新婚女性で、昨晩に起こった「発砲事件」について警察から取り調べを受けるヘッダ・ガプラー。一日前、家に縛られた暮らしにうんざりしていた彼女が、パー…

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3.5

このレビューはネタバレを含みます

物語はパーティのシーンのみで進行します。130年ぐらい前の戯曲が原作だそうですが、セクシャリティやジェンダー問題はほとんど進化していませんね。引きの画面はほとんどなくて、黄色み強めの顔ばっかりの映像…

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