人生はわからない 何一つ。
真夜中に集まった8人のゲイ。そこに1人のストレートが訪れた事で不穏な空気が漂いはじめ…
楽しいパーティが一変してシリアスになっていく本作。愛の告白ゲームでゲイとして生…
長い間避けてた作品だったが結構観れる作品だった。
フリードキン監督作でゲイのパーティーのお話だ。
一応アメリカンニューシネマの一つなのだが、ゲイ8人とストレートが1人という構図が中々だ。
自分を…
ウィリアムフリードキンのドラマ
誕生日パーティーに集まったゲイ達の人間模様を描く
パーティーで始まったゲームからそれぞれの本音をぶつけ合うまでの会話劇が流石フリードキンの演出と言ったところ
静かに終…
演劇的とは言われるけれど、映画的であることに無感覚なわけではなく、男娼やハロルドの訪問の場面など面白い。ただ、妙なズーミングなど、そのセンスどうなのというところはフリードキンだけにやっぱりある。その…
>>続きを読む電話ゲームに参加していく心理がよく分からなかった。もちろん電話ゲームがやりたかったのだろうが、ゲイの中に一人ストレートが入り込んでしまうという特異な状況をもう少し生かせればよかったのにと思ってしまい…
>>続きを読むそれぞれの抱えている不安がひとところに集まってしまったせいで渦巻き、破滅的だった。親しさゆえの軽妙な罵倒・揶揄というのは、蓄積することで十分に攻撃的なものになってしまうと思う。カウボーイがひたすら馬…
>>続きを読むゲイの誕生日パーティーの集まりに、事情を知らない異性愛者の男性(主催者の友人)がやってきてしまい、段々地獄の状況になっていく話。
オープニング映像以外は室内劇で、舞台の映画化というのを知ってなるほど…