ニア・ダコスタ良い作家だけど、戯曲原作でワンシチュエーション会話劇で一番苦手なやつだった。「舞台でやってくれ」って思うやつ。話をどう思うかというところに行き着かない。画的な面白みもそんなになく、強い…
>>続きを読む原作はイプセンの19世紀リアリズム戯作『ヘッダ・ガーブレル』。昔 読んだような気がするけど例によって忘却の彼方。
将軍の私生児ヘッダが新居お披露目パーティーを開き、そこにかつての愛人アイリーンとそ…
ヘンリック・イプセンの戯曲をニア・ダコスタが映画化
ダコスタ、トンプソンのタッグも型にハマってきた印象
鬱蒼とした屋敷内で嫉妬や情熱が絡み合う社交の場を赤裸々に描いている
5章にパートが分かれている…
1950年代の英国。歴史学者のジョージに嫁いだばかりの新婚女性で、昨晩に起こった「発砲事件」について警察から取り調べを受けるヘッダ・ガプラー。一日前、家に縛られた暮らしにうんざりしていた彼女が、パー…
>>続きを読む物語はパーティのシーンのみで進行します。130年ぐらい前の戯曲が原作だそうですが、セクシャリティやジェンダー問題はほとんど進化していませんね。引きの画面はほとんどなくて、黄色み強めの顔ばっかりの映像…
>>続きを読むネタバレなしには語れないので難しいがとても面白かった。倫理観が欠如していて、周りを掻き乱し振り回す主人公ヘッダ。ヴァーホーヴェン映画に出てきそうな人物ではある。観客さえも振り回すような話運びと、(ヘ…
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