全員性格が悪過ぎて(笑)好きになれませんでした。ヘッダも破壊神過ぎて…なんなのこの女状態。しかも全部計算に見えるし、全部演技に見える不思議。どこまで意図して、どこまで意図していなかったのか…。ラスト…
>>続きを読む[Story]
学者を務めるジョージ・テスマンと結婚し、親交のあるブラック判事の支援のもと借金をしてまで手に入れた屋敷を豪華に改装し、お披露目パーティーの準備に追われていたヘッダ・ガブラーが、教授職…
2026-11
上流階級パーティーの乱痴気騒ぎの裏で進行する、主人公たちのドロ沼愛憎劇…
これは鉄板のおもしろジャンルだなと、期待したけれど。ステレオタイプなキャラクター達が想像の域を出ない言…
超リッチな傑作。
古典演劇のクィアネスに富んだ脚色はもちろん、映像表現や音楽・音の使い方も抜群。
“ドリーズームが上手い作品は間違いない”という持論があるのだが、今作もまさしく。
主人公もドリーさ…
自身の境遇(愛人の子であり、1人の人間としてではなく『女』としてだけの役割をこなすように求められるこの時代の社会)に苦しさを覚えているヘッダが、自分のできる範囲(権力・金銭に余裕のある男性に擦り寄る…
>>続きを読む 警察から事情聴取を受けている主人公ヘッダは、事の経緯を最初から話すよう要求される。
前日、ヘッダは池の中にいた。彼女の名前が呼ばれる。アイリーンという名の女性から電話がかかってきたらしい。ヘッダ…
魔性っていうか性悪!
でもあれだけ周りの人物がヘッダに翻弄されてしまうのを見ていると、確かに魔性なんでしょーよ。
全然わからんけど。
黒人の女性が、どうやったらこの時代に登りつめることができるのか…
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