良いではないか。
不倫相手とのセックスをお預けにした瞬間背景の窓の外で炸裂するロケット花火やニーナ・ホス初登場の瞬間の浮遊的なドリーショット、洋服棚の鏡を用いて会話する二人を同一カットに収める事を徹…
「ヘッダ・ガブラー」と何度かフルネームをアイリーンから呼ばれるのを聞いて、やっと終盤イプセンのあの作品?と気付くという。遅いよね…
ニア・ダコスタ監督か今甦らせたこのヒロインは実に現代的で濃密で複雑…
ヘッダとアイリーン
どっちもどっちな感じで
ハマらず
アイリーンのあの衣装
胸元が下品過ぎて残念
ダンスシーンでのうた
ビョークの"It's Oh So Quiet"のカバーが
めちゃくちゃ良か…
28年後の最新作が好評上映中のニア・ダコスタ監督作。古典的な戯曲の翻案とのことでかなりドロっとした愛憎劇。とっつきにくく大衆向きではないので配信スルーもやむなしか。ただ相当気持ち込めて作っているのは…
>>続きを読むテッサトンプソン視聴
自分がやれなかったことを全部やってる女も社会の構造上無理なことを自分の努力不足みたいに言ってくる女もむかつくぜ!っていう…
痴情の縺れのメインと思いきやバキバキの怒り恨み悲しみ…
あるパーティーで銃撃事件が起きる。その裏では何があったのか?
冒頭のシーンから、もっと伏線が散りばめられた感じを想定したが、実際には同性愛の三角関係だったり権力のある教授にいかに取り入るかといった、…
序盤はけっこう退屈さを感じてしまったのですが、この映画は性悪の金持ちたちが織りなす破滅への一本道なのだとわかってからは、面白くなってきましたよ。もちろんジェンダーや人種など様々なレイヤーがあること…
>>続きを読むあと一歩及ばず「楽しめた」と評価できないのは、ヘッダそのものの過去があまり明かされないので、本作を観ただけではただの嫌な女止まりになってしまうからです。
随所で過去の話が出てきますけど、断片的すぎて…
原作を知っていたら面白いかも
初見なので、時代設定が曖昧で
なんで!?みたいなのな幾つかあり
ちゃんと楽しめなかった
斬新な演出だし衣装も素敵
ジェンダー問題も絡んで
見どころは沢山ある
ただアイリ…
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