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ハムネットの作品紹介

ハムネットのあらすじ

1580年イギリスの小さな村。貧しいラテン語教師ウィリアム・シェイクスピアは、森を愛する自由奔放なアグネスと出会う。2人は互いに惹かれ合い、情熱的な恋愛の末に結婚して3人の子供を授かるが、ウィリアムが遠く離れたロンドンで演劇のキャリアを模索する一方、アグネスは独りで子どもたちを守り家庭を支えていた。そんななか一家に大きな不幸が訪れ、かつて揺るぎなかった夫婦の絆が試されることになる――。

ハムネットの監督

クロエ・ジャオ

原題
Hamnet
公式サイト
https://hamnet-movie.jp/
製作年
2025年
製作国・地域
イギリス
上映時間
126分
ジャンル
ドラマ歴史
配給会社
パルコ、ユニバーサル映画

『ハムネット』に投稿された感想・評価

健一
4.3
ハムネット は ハムレット。




第98回🇺🇸アカデミー賞
最優秀主演女優賞(ジェシー・バックリー)
受賞。
作品賞、監督賞、脚色賞、衣装デザイン賞、作曲賞、美術賞、キャスティング賞
計 8部門ノミネート。

アジア系女性として初めてアカデミー監督賞を受賞したクロエ・ジャオ。
「アメリカン・ビューティー」でデビュー作でいきなりアカデミー監督賞を獲ったサム・メンデス。
そして巨匠スティーブン・スピルバーグ。
この3人が組んだ意欲作。
もう『シャネル』と『プラダ』と『グッチ』がコラボして限定バックを作ったようなもん。😱🧳
とんでもない 贅沢な 組み合わせ‼️

期待するな というほうが無理な話だ!


さて本作 ⚠️ネタバレあり⚠️


鑑賞後、大きなため息、深い余韻。
これぞ『映画』!素晴らしかったです。

クロエ・ジャオ監督が得意とする太陽光を取り入れた絵画のような描写、深い森の木々がまるで生きているようだ!
その中に入り込み 深く 静かに 熱く溶け込むジェシー・バックリーとポール・メスカルのふたりの吐息は『生』そのもの。
ふたりが出会い 夫婦になるまでは『神話』と言っても過言ではないほど奇跡の連続。

さすがクロエ・ジャオ監督!
「エターナルズ」の失敗からたった数年で見事に復活を果たした。

本作の演技でアカデミー最優秀主演女優賞を受賞したジェシー・バックリーの素晴らしい演技は いうまでもない。
あの表情、眼差し、たたずまい。
『静寂』と『愛』と『悲劇』を完璧に表現していてオスカー受賞も納得!
本作のアグネスと「ザ・ブライド!」のあのモンスター花嫁を同一人物が演じていたなんて信じられない。

ウィリアム・シェイクスピアを演じたポール・メスカルもアカデミー賞にノミネートされなかったのが信じられないほど素晴らしい演技だった。
この2人をキャスティングした人は天才だね!

ただ、一点だけ。

クライマックスに「ハムレットの悲劇」の舞台を設定したことで
『はい!これがハムレット誕生秘話です!』
みたいなのは少し熱が冷めてしまった。
あの舞台を見たことで息子を見出したのはわかるのだが・・・

そして

もうひと展開あって終わってほしかった。
ラストの彼女の表情はホントに素晴らしかったが、
あそこで終わってほしくなかった。

このふたりの『その後』が気になる方は
2018年のケネス・ブラナー監督 主演の
「シェイクスピアの庭」という作品を
ご覧になってみてください。

不朽の名作 誕生の裏には何があったのか

森を愛する魔女 と 芸術を愛する変人。
授かった 子供たち。

ハムネット は ハムレット。

真っ暗な洞窟のその奥は・・・

生きてる間は 見られない。




2026年 4月10日 公開初日 8:00〜
TOHOシネマズ池袋screen 5
💺119席
客入り 30人くらい。

はい! コナン君の初日です。
シネコン前、ロビー、グッズ売場、飲食コーナー。
大混乱です。😰💦
ちなみにここTOHOシネマズ池袋では
初日の今日は一日で43回も上映されるようです😱
肩身の狭い「ハムネット」😭
背骨
3.8
パルコから招待され試写。『ハムレット』誕生の裏側にあった夫婦の苦悩と愛の物語

苦しい現実が物語を生み出し、その物語が現実を救う… 虚構と現実が溶け合い繋がっていくようなラストシークエンスは圧巻

ジェシー・バックリーはもちろんポール・メスカルも素晴らしい…
kuu
3.9
『ハムネット』
原題または英題 Hamnet
製作年 2025年上映時間 126分
映倫区分 G
小劇場にて鑑賞。

「ノマドランド」のクロエ・ジャオ監督が、シェイクスピアの名作戯曲「ハムレット」の誕生の背景にあった悲劇と愛の物語を、フィクションを交えながら描いたドラマ。北アイルランドの作家マギー・オファーレルが2020年に発表し、同名小説を映画化した。

16世紀イングランドの小さな村。薬草の知識を持ち不思議な力を宿したアグネス・シェイクスピアは、作家としてロンドンで活動する夫ウィリアムが不在のため、3人の子どもたちと暮らしている。ペスト禍のなかで子どもたちを守り奮闘するアグネスだったが、不運にも11歳の息子ハムネットが命を落とし、家族は深い悲しみに包まれる。

マギー・オファレルの小説を原作とする『ハムネット』は、ウィリアム・シェイクスピアの妻アグネスの物語を描いている。
二人の恋愛関係、結婚、そして子供たちの誕生を経て、ハムネットが11歳で悲劇的な死を遂げるまでの経緯、そしてその出来事が彼女にどのような影響を与えたか、さらに家族全体にどのような影響を及ぼしたかを描いている。

クロエ・ジャオ監督が描き出すシェイクスピア像は、多くの人が教科書で知る「文豪」の仮面を剥ぎ取り、一人の父ちゃん、一人の旦那さんとしての生々しい鼓動を伝えてくれます。
これまで数多の映画がこの歴史的偉人を描いてきたけど、『ザ・ライダー』や『ノマドランド』とかで並外れた個性を証明してきた彼女が選んだこの物語は、過去のどの作品よりも親密で、残酷なまでに美しい家族の肖像やと個人的には感じました。
​今作品において、ジェシー・バックリー演じる妻アグネスの存在感は圧倒的かや。
かや?アニメ『カヤちゃんはコワくない』につられてしまった。
彼女の感情の揺らぎは、観る者の防壁を容易く突き破り、ポール・メスカル演じるシェイクスピアとの間に流れる濃密なケミストリーが、物語の核を支えてた。
​この映画を語る上で欠かせないのが、監督特有の抑制された視覚言語で、今作品には、鋭利なまでの観察眼によって引き起こされる視覚的なエッグタルト?じゃないゲシュタルト崩壊のような感覚が宿っています。
​例えば、ロウソクの灯りの下でシェイクスピアがペンを走らせる執筆シーンでは、カメラは紙の上で踊る羽ペンや、滲むインクの染みを執拗なまでのクロースアップで捉える。
観てる側の目には、次第に文字が「意味」を失い、ただの不気味な黒い線の集まり――すなわち、ゲシュタルト崩壊を起こした記号――へと変貌していきます。
​これは、愛息ハムネットを失った絶望の中で、彼が縋るべき「言葉」さえもが機能を喪失し、世界がバラバラに解体されていく精神状態を、観客に直接体験させる恐るべき演出かな。
※余談ですが、視覚的なゲシュタルト崩壊とは、全体としてのまとまり(形態)を持っていた図形や文字を、長時間注視し続けたり、繰り返し見たりすることで、その全体像が失われ、バラバラなパーツの集まりにしか見えなくなる現象を指します。
​もっとも身近な例は、漢字をじっと見つめていると「あれ、こんな字だったっけ?」と、一画一画の線が独立して見えてしまい、文字としての意味をなさなくなる経験です。
​今作品は、息子の死っていう回避不能な運命を前に、人間がいかにして再び立ち上がるかという、実存主義的な問いを投げかけます。
悲劇『ハムレット』の誕生へと繋がるプロセスは、厳格な形式の中に溢れんばかりの痛みを閉じ込める作業のよう。
彼は芸術という残酷なルール(制限)を自らに課すことで、皮肉にも喪失の苦しみから精神を解き放とうとする。
​クライマックスの演劇シーンは、粉々に砕け散った現実を、虚構の力で繋ぎ合わせる。
その行為は、観てる側の心を一度徹底的に打ち砕きながらも、最後には静かな希望という名の癒しで包み込んでくれます。
​もし、今作品を観て「シェイクスピアも結局は締め切りに追われ、家庭の問題に頭を抱える普通の人だったのか」と親近感を覚えたなら、それは監督の狙い通り。
​今作品の批評家が「天才シェイクスピアでさえ、家の中で子供が騒ぎ、妻が鋭い視線を送ってくる環境では、完璧なリズムを刻むことはできなかったようだ。彼の偉大な悲劇の半分は、おそらく『静かにしてくれ!』という叫びを、後から芸術的に翻訳したものに違いない。」なんてかいてましたが、​我々は彼の作品を「不朽の傑作」と呼ぶが、今作品が教えてくれるのは、その裏には文字がただのインクの汚れに見えるほど追い詰められた、一人の男の震える手があったということかな。
​『ハムネット』は、メロドラマ的な安っぽさに逃げることなく、沈黙と光、そして卓越した演技によって「痛みの爆発」を表現した監督の手腕は見事と云わざるえないかな。
​観終わった後、心は一度粉々に砕かれてた感は否めない。
しかし、エンドロールが流れる頃には、その破片たちが、以前よりも少しだけ優しく、新しい意味を持って繋ぎ合わされていることに気づく。
今、この時代に誰もが映画館で体験すべき、魂の再生の物語やった。


ど~でも良いことを徒然に。
※なんか、ふと思い出したことを書きなぐっていますし、屁理屈なんていらない方はすっ飛ばして~🙇。

シェイクスピア別人説ってのがありヤス。
これは、
「ストラトフォードの無学な役者に、あれほど高度な教養を要する傑作が書けたはずがない」
なんて懐疑論です。
​これは愚かな小生が集約すっと、主な論点が3点ある。
​1に、教養の欠如。
大学教育を受けていない男が、なんで法学や宮廷作法に精通していたんか。
​2に、記録の空白。
彼の生涯には足跡が不明な期間が多く、執筆背景が謎に包まれている。
​3、有力な身代わり。
知的な貴族(オックスフォード伯)や哲学者(ベーコン)が、身分を隠すために「シェイクスピア」の名を借りたとする説。
4、娘たちが「読み書き」できなかった。
って、4つやないか~💢。
4つ目は除外😹

​この別人説は「天才には完璧な履歴書が必要だ」なんて云う、知的なバグが生んだエンターテインメントかもしれません。
​高貴な血筋の誰かが書いたという説は、教科書には収まりが良い。
しかし、愛息を亡くした夜に、一滴のインクに宇宙ほどの絶望を見てしまうのは、いつの時代も、どこの馬の骨ともしれない『ただ一人の父親』と云える。
​映画『ハムネット』が描くのは、そんなパズルを嘲笑うかのような、剥き出しの人間としての実存。
「シェイクスピアは一人ではなかった」という別人説や複数人説は、知的な宝探しのような魅力を個人的には持ってるし、惹き付ける。
しかし、映画『ハムネット』が提示する真実は、そうした文献学的なパズルとは対極にある、極めて肉体的な「個」の物語やった。
​オックスフォード伯、フランシス・ベーコン、あるいは名もなき劇作家たちの集団なんてのがある。
別人説を支持する人々は、ストラトフォードの「無学な若者」にこれほどの普遍性は宿らないと主張する。
彼らにとってシェイクスピアとは、解読されるべき「記号」や、知的な「ゲシュタルト(形態)」に過ぎない。
​しかし、クロエ・ジャオ監督のカメラが捉えるのは、そんな高尚な議論をあざ笑うかのような、一人の男の泥臭い生活やった。
愛息ハムネットを失い、ペンを持つ手が震え、ロウソクの灯りの下で文字がただの「黒いインクの染み」に見えるまで追い詰められる。
そこにあるのは、知的な陰謀やなく、耐えがたい喪失感から逃れるために、バラバラになった世界(ゲシュタルト崩壊した日常)を必死に言葉で繋ぎ止めようとする一人の父ちゃんの実存。
​統計学的な正解よりも、一人の絶望を
​もしシェイクスピアが数人のチームだったなら、作品はもっと洗練され、論理的だったかもしれん。
しかし、今作品における『ハムレット』の誕生は、決して計算された共同作業じゃなかった。
個人の内側から噴き出した悲鳴の結晶。
​ウィットを込めて云えば、別人説を唱えるのは、天才に「完璧な履歴書」を求めすぎているのかもしれへんなぁ。
​高貴な血筋の誰かが書いたという説の方が、歴史の教科書には収まりが良いしなぁ。
だけど、子供を亡くした夜に、一滴のインクに宇宙ほどの絶望を見てしまうのは、いつの時代も、どこの馬の骨ともしれない『ただの一人の男』。
​『ハムネット』という映画を観終えた後、誰が書いたか」ちゅうクイズに興味を少し失った。
そこに映し出されたのは、名前というラベルを剥がされた、剥き出しの人間。
ジェシー・バックリー演じるアグネスが見つめていたのは、歴史の謎やなくて、目の前で壊れゆく夫の心。
​2026年の今、この映画に救いを見出すのは、それが「偉大なる文豪」の正体暴きではなく、不条理な喪失を芸術へと昇華させた「名もなき孤独な魂」の記録やからに他ならんのかな。。。

なんかまとまりのない駄文ですんません🙇。

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