ネバーランドの作品情報・感想・評価

「ネバーランド」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

2回目か3回目の鑑賞。

やっぱりとってもすき。

ピーターの涙がたまらない。
お兄ちゃんが大人になったシーンもとてもすき。

ネバーランドは、
愛するひとのための世界。

想像の力。
信じる力。

芝居は本来評論の対象ではなくて、
play。
遊び。
楽しまなければ芝居じゃない。
na

naの感想・評価

3.6
感動しました。
ネバーランドの本当の意味を知れたような作品でした。
シルヴィアの亡くなる前の特別な芝居、涙が溢れてきて画面が見えないほどに。笑
子供たちとの出会いがかけがえのない作品を作り出すきっかけになったことは運命的としか言えません。
見てよかった作品の一つです!
未亡人のヒロインが素敵すぎる!惹かれる理由もわかります。嘘つきだ!とピーターが感情的になるシーンが印象的だった。ピーターパンの原作でも、激昂するピーターパンが出てくるので、なるほどと一人で納得してしまった。
もも

ももの感想・評価

3.8
切なくて美しくて温かい感動。
ここ最近、車内移動中はピーターパンDVD‼︎の我が家。ピーターパンの出来上がるまでにこんな背景があったのか、としみじみしました。

四人も息子がいたら、さぞヒッチャカメッチャカな生活だろうよ…

男の子のエネルギー爆発で、やんちゃで、けど純粋なところ。一方で、急に少年が消え、一気に大人になり頼もしくなる。
息子を持つ身としては、大変な日々だけど、男の子を育てる機会に恵まれて自分ラッキーだな、大きくなるのが楽しみで、惜しいな、と純粋に思えました。

想像力、信じる力。大人になると現実ばかり見て忘れがちなこと。
子供の気持ちを忘れない大人でいたいな。
osaya

osayaの感想・評価

-
毎年夏になると見てる作品。

ピーターパンの物語が切なく愛おしくなる、個人的にとても大切な作品。

子供達の気持ちや大人の思いに心がぎゅっと苦しくなる。

フレディハイモア君の涙見てボロボロに泣いちゃう。
何回見ても同じ場面で泣いちゃう。

この作品のジョニー・デップが、お召し物も含めてとても好き。
この映画が伝えたい事は単純だったけど、とても重要なことだったと思う。演技はすごく良かった!特に子役。
ikumi

ikumiの感想・評価

3.5
3回寝バーランドに完落ちトリップ。
4度目の正直。鼻水が止まらなかった。ネバーランド悲しすぎるやん...
夢なぁ、この年齢になると夢と現実に挟まれるようになるけど、優しい嘘があるみたいに持つべき希望というのもあることをなんとなく知る
なつん

なつんの感想・評価

3.9
夢と現実をほどよくミックスした映像が素敵だった。
ほとんど史実に基づいているということで、すぐにジェームズ・M・バリーを調べてしまった。

シルヴィアが亡くなる描写が特に素晴らしかった。
ネバーランドに行くだけ、いつでも会いに行けるんだよという言葉は、夢を見せるようで、でもただの子供騙しではないものだと思う。
ディズニーの名作、ピーターパンの誕生秘話。

この映画観た後にピーターパンのアニメみたら確実に泣ける。少年たちの清らかさに心洗われた気分。

決して楽ではない現実のなかで、夢や理想に生きることは、素晴らしいことだと思った。

個人的に小説や映画が日常に欠かせないのも納得。
実話を基に「ピーターパン」の原作者ジェームス・マシュー・バリー(ジョニー・デップ)がとある未亡人(ケイト・ウィンスレット)と4人の子供達の出会いを通して、新たな戯曲「ピーターパン」を完成させるお話

ピーターパン誕生の裏にはこんなお話があったんですねー、勉強になりました
もちろん映画的な脚色はあるんだろうけど、素直にいいお話だと思った
調べてみると未亡人も兄弟たちも実在しているし、未亡人が亡くなったり、子供達を引き取ったり、妻と別れたり、などなどちゃんと史実みたいだから驚き
あの有名なピーターパンの原作者の私生活、
凄いドラマしていて映画化されるのもわかる気がする

ただ面白さ自体は個人的にはあんまり、、、って感じ
実話だしいいお話だし、つまらないとは言いたくないけど印象に残りにくい系かと
原作者、ピーターパンについての知識、ネタは増えて勉強にはなったけど、映画自体はそれなりって感じ

あとは、ピーター役の男の子、どこがで見たことあるような、、、って思って調べたらチャーリーだった!なんかすっきり
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