マクベスの作品情報・感想・評価

「マクベス」に投稿された感想・評価

王道と覇道を説いたのは儒教だけど、スコットランドにも通ずると思う次第。
かなえ

かなえの感想・評価

3.1
あらすじは知ってたけど1回見ただけじゃ少し理解しきれなかった
なぜ妻が狂ってしまったのか
最後の相手陣営の描写が全くわからない
など急な展開でついていけなかったところがちょこちょこ
撮影はすごい独特で悪くはなかったけど文学の原作だから言い回しがすごくてわからなかった
ちゃんと本を読んでから見直そうと思います
星屑

星屑の感想・評価

3.3
ストーリーは知っていたが、とにかく暗くて惨くて救いがない。
ここまでくると、いっそ辛いというより、単調にすら感じる。
きっと歴史上ありふれた悲劇。
目の前の人間より魔女の言葉を信じてしまう弱さ。
画が決まりすぎてて、神話の領域

撮影監督のアダム・アルカパウさんのお仕事により、全カット 額に収めて飾りたいレベルの高尚な映像芸術だった〜

言わずと知れたシェイクスピアの戯曲の映像化。

権力闘争とその因果に身を滅ぼす人間の悲劇性を題材に、聖人君子から暴君への落ちっぷりが凄まじいファスベン兄貴と妖艶なコンティ姐さんの怪演が素晴らしいです。

ラストは中世のブリテン島の血みどろの歴史を象徴するような場面で終幕
ゆうと

ゆうとの感想・評価

1.0
ずっと眠い。
画面が地味で場面転換が雑。
原作に忠実でなくていいから、映画でできることをしてほしい。
古典の名作だからって褒めないぞ!
盛り上がる山場無く終わっちゃった。

シェークスピアのあの古典の名作をリバイバル!しかもマイケル・ファスベンダーとマリオン・コティヤール主演と聞いて否が応に期待高まる。

野望と欲に身を滅ぼしていく主人公マクベスの様を描いた話で、これ自体はまあオーソドックスというかよくある物語(古典だからそれはもう仕方ない)だけど、それ抜きにしてももうちょい面白くなってもいいのでは…というくらいつまらなかった。
あと映像的なところではやたらと暗い。登場人物の顔が判別し難い。正直、「こいつ誰?」「あれ?これファスベンダー?」ってのが何度も。
もうひとつ。これも古典だから仕方ないのか?固くて辛気臭い長い台詞、言い回しにもげんなり。
爲

爲の感想・評価

3.0
解説を読み、映像から入ってみることにした。
あれれ、魔女って3人じゃなかったっけ。
Yukiel

Yukielの感想・評価

3.9
シェイクスピアのマクベスが以前から気になっていたので、まずは映像から入ることにしました。
流石シェイクスピアですね。
やはり、原作が一番良いと思いますが、2時間弱でここまでまとめられているのは素晴らしいと思いました。
やはり、罪を犯して手に入れた権力は自分を破壊させますね。
色々と考えさせられる深いテーマでした。
原作を読んでみます!
itoco

itocoの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

人間の心が弱ったときの怖さや欲深さがありありと描かれていた。ヴェニスの商人といい言葉遊びが面白い作品です
nor

norの感想・評価

3.0
あっちゃんのYouTube大学でマクベス解説みた後視聴。↑の後だけに、テンポがスローでやや眠ってしまった。マリオン・コティヤールは良かった!映画より、台詞重視な舞台に向いている題材なんだろうな。
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