シェイクスピアの庭の作品情報・感想・評価・動画配信

『シェイクスピアの庭』に投稿された感想・評価

5.0

原題「All Is True」はシェイクスピアの歴史劇「ヘンリー八世」発表当時のタイトルとのこと。グローブ座消失後、断筆し故郷へ帰って後の3年間を描いた作品。ズバリ11歳で亡くなったシェイクスピア…

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『ハムネット』鑑賞の余韻でDVDにて。

演劇界を引退し、故郷に帰って早世した長男ハムネットを悼む庭造りにいそしむシェイクスピアの晩年のものがたり。

シェイクスピアの人物像、家族との関係性も描かれ…

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初見。
公開中の『ハムネット』のレビューで複数の方が薦められていたのでレンタルDVDで鑑賞。

映画『ハムネット』は、1600年頃とされる舞台『ハムレット』の初演までを描いた作品だったが、こちらの『…

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すべては真実だ

監督 ケネス・ブラナー
脚本 ベン・エルトン
制作
タマー・トーマス
テッド・ガリアーノ
出演
ケネス・ブラナー
ジュディ・デンチ
イアン・マッケラン
撮影 ザック・ニコルソン…

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桃龍
3.0

『ハムネット』の後に見るといい。
シェイクスピアの人生が時系列的に続いてる。
しかし、息子については『ハムネット』のストーリーと違うのか?

DVDの特典映像のイベントで、司会者がケネス・ブラナーの…

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「#シェイクスピアの庭」を観た。彼が断筆してから亡くなるまでの3年を描いた作品で非常に興味深い。「全て真実」という原題でその意味するところが非常に重い。幼い息子を亡くし娘二人には世間から醜聞を流布さ…

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YM
3.0
シェイクスピアが断筆してからの日々を描いたヒューマンドラマ。淡々と進むクライマックスがない感じ。お庭いじりしたくなる。昔は男女の役割が偏っていて、なんともねぇ。
3.5

シェイクスピアが劇作家を引退後、故郷で家族と過ごした晩年のお話。ケネス・ブラナー監督作です。

久しぶりにロンドンから帰郷したは良いものの、まあ、家庭に居場所は無いよね。。。ということで、家庭を放っ…

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このレビューはネタバレを含みます
家族を顧みなかったことで実は大切な息子を失ってた話 娘が可哀想というよりこの時代の女性が可哀想 庭はほとんど関係なかった

劇場が焼け落ちて、20年ぶりぐらいに家に帰ってきたシェイクスピア。
そこにいるのは年上の妻と未婚の娘。
そして結婚して娘を持つ娘。

彼は、死んでしまった息子に期待していた。
送ってくる詩がすばらし…

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