イ・チャンドン アイロニーの芸術の作品情報・感想・評価・動画配信

イ・チャンドン アイロニーの芸術2022年製作の映画)

이창동: 아이러니의 예술/Lee Chang-dong: The art of irony

上映日:2023年08月25日

製作国・地域:

上映時間:99分

ジャンル:

配給:

3.8

あらすじ

『イ・チャンドン アイロニーの芸術』に投稿された感想・評価

1990
-

映画を観た後の小説を読んだような読後感というのはやはり間違っていなかった
バーニング、久々に観たい


メモ✍️
マクガフィン(MacGuffin)
映画や小説などのフィクション作品において、物語の…

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SU
3.5
イチャンドン作品を見返したくなる。
また、キャリアを近年から遡ってルーツに迫る構成も良い
この監督誰だろう、と思いながら見たけど、すごい見覚えのある作品ばかり出てきて、「あなたでしたか…‼︎」となった。

イ・チャンドンの作品は深く刺さっており、映画は全作拝見していたので、その世界観を深く知ることができてとても興味深かった。
とくに、オアシスは人生でも十本指に面白かった

監督の映画に対する話や、小説…

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komi
-
このレビューはネタバレを含みます

監督作を見ながらここ好きだーー😭😭と思ったところを尽く監督がこだわりポイントとして解説してくれていて、しかもその解釈がドンピシャでうれしかった
上手くいかない、つらいことが多い人生を淡々と撮ってる映…

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cov
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演技派が惹き寄せられるイ・チャンドン監督。小説家だったと知り、いろいろと腑に落ちた。『バーニング』なんかは原作が村上春樹の短編「納屋を焼く」とあるけど、そのまた原作的なフォークナーの短編「納屋は燃え…

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「ペパーミントキャンディー」のように、イチャンドン監督の作品と人生を遡っていく。最後にジョセフコンラッドに辿り着くのが興味深かった。
4.0
イ・チャンドンの映画好きなら是非お勧め。
ペパーミント・キャンディーと同じようにフィルモグラフィーを遡っていく構成。
既に見た作品はもう一度見たくなるし、見てない作品も早く見なければ!と掻き立てられた
etc
3.6

ペパーミントキャンディーのように作品を遡る99分。引き出されたフィルムと列車のイメージが重ねられていたなんて。新作『可能な愛』、劇場で観てみたかったけど、監督が描く「愛」ってどんなんだろ。怖いような…

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イ・チャンドンが自らの作品を解説をしていて、その意図と内容は過去の作品にわりとハッキリとシンプルに表現されていると思った。そしてイ・チャンドン作品の濃厚で強烈な存在感のある登場人物達は監督と俳優の深…

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