親友の体験を自分事のように語ったことがキッカケで見えて来る喪失の物語。
スカーレット•ヨハンソン初監督作。
自身の制作会社「These Pictures」の3作目。
口は災いの元。
スーパーの新…
結果的に嘘をついてしまったのはよくないことではあるけれど、ホロコースト生存者の話を自分のことのように語ってしまうほど、エレノアとベッシーは一心同体だったのではないかと思う。
そして人はみんな、話を…
若い頃,ちょっと大人気分で足を運んでいたミニシアター『シネスイッチ銀座』がこの秋に閉館するとのニュース。
このごろ通っていなかったけど
とても懐かしくしみじみ悲しい。
双璧をなしていたミニシアター『…
作中で描かれた、歳の離れた友情がすごい心地よかったです。
監督のスカーレット・ヨハンソンがユダヤにルーツがあるということで、このテーマを選んだのだと思うのですが、ホロコーストを用いた理由が正直よくわ…
人は何で救われるのか。
事実でもなく、血のつながりでもなく、想いなんだなぁと、しみじみ。
相手を大切に想うこと、そしてそれをきちんと伝えること。ホントに大切ね。
それにしても優しい映画だった。
ニ…
スカーレットヨハンソンの長編デビュー作。
エレノアとニナ、よりはエレノアとベシーの方を凄く感じてしまったな。
ユダヤの文化にもほんの少し触れた気持ちになった。
主人公はアメリカ生まれのエレノア、…
嘘から始まる本当の関係。
今年初めて洋画に触れた私にとって、洋画で人間の情をどう描くのか、かなり気になっていた部分。そんな矢先に思わぬ良作に出会った。
本作は、親愛なる友人を失った自由奔放なおば…
ベッシーが母方の、エレノアが父方の祖母に似ていて、穏やかな気持ちになった
おれも悲しいときに口を噤みがちだから、せめて利己的にならないよう気をつけたい
感情を分かち合える人がそばにいることは何よりの…
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