この手の話は、年齢相応に落ち着いた人格者よりも、人格に問題がある人物を設定した方がしんみりできることが多い。
本作のアブラハムは典型的な後者で、とにかく頑固で面倒な性格。
冒頭の孫とのやりとりはコ…
冒頭の孫娘との駆け引きで主人公を好きになる。偏屈で頑固で孤高の老人。旅すがらに出会う人々とのエピソードも魅力的。ホテルのマダム、人類学者のドイツ婦人、ワルシャワのナース。優しくて美しい。片道切符のお…
>>続きを読む少し?頑固者のおじいちゃん、アブラハムが幼い頃の友達に会いに行くロードムービー
出会う人がおじいちゃんが呼び寄せているの?ってくらい一癖あったりして
その中で重要なエピソードとして挟み込まれる、…
【過去鑑賞記録】
(2018-12-23)
じいさんが主役でナチのユダヤ人狩りがエピソードに挟まれている作品というと、近年では「手紙が憶えている」などがありましたが、これは異色のロード・ムービーとな…
1945年当時という意味では違うが、70年という時を経て約束を果たさんとする、という意味では《戦争の映画》、か。
アルゼンチンとスペインの映画。
“超”が付く頑固爺さん。しかし、彼も人生の最後が近…
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