家へ帰ろうの作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • ホロコーストのトラウマは一生消えない
  • 出会った人々との交流が心温まる
  • 過去の大きな哀しみでも理解し合える
  • 偏屈なおじいさんが少しずつ穏やかに変化していく
  • 約束を果たすために死に等しい痛みと後悔を越えて、ただ寄り添うことができるのか
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『家へ帰ろう』に投稿された感想・評価

coco
5.0
ピオトレックとの友情に感動。時に友人とは家族よりも強い絆で結ばれる事もある。
矢嶋
3.5

この手の話は、年齢相応に落ち着いた人格者よりも、人格に問題がある人物を設定した方がしんみりできることが多い。
本作のアブラハムは典型的な後者で、とにかく頑固で面倒な性格。

冒頭の孫とのやりとりはコ…

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冒頭の孫娘との駆け引きで主人公を好きになる。偏屈で頑固で孤高の老人。旅すがらに出会う人々とのエピソードも魅力的。ホテルのマダム、人類学者のドイツ婦人、ワルシャワのナース。優しくて美しい。片道切符のお…

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YU
3.6
ホロコーストを題材にしていて雰囲気重めのロードムービー。目的地に辿り着けて良かった…
ayap99
3.7
このレビューはネタバレを含みます

少し?頑固者のおじいちゃん、アブラハムが幼い頃の友達に会いに行くロードムービー

出会う人がおじいちゃんが呼び寄せているの?ってくらい一癖あったりして

その中で重要なエピソードとして挟み込まれる、…

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 めっちゃ泣いた。家へ帰ろうって邦題すごくいい。もう一度観たい。
alsace
-

【過去鑑賞記録】
(2018-12-23)
じいさんが主役でナチのユダヤ人狩りがエピソードに挟まれている作品というと、近年では「手紙が憶えている」などがありましたが、これは異色のロード・ムービーとな…

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お爺ちゃんが残りの人生をenjoyする話かと思ったら、少し重ための内容だった。
ユダヤの迫害は悲しいものがある、、

内容的には頑固なお爺ちゃんの旅の出会いと最終的な物語が良かった!

1945年当時という意味では違うが、70年という時を経て約束を果たさんとする、という意味では《戦争の映画》、か。

アルゼンチンとスペインの映画。
“超”が付く頑固爺さん。しかし、彼も人生の最後が近…

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た
3.7
人との繋がりがいい。ホロコーストの消えない傷も、最後の最後で少し救われた。

人間臭いじじいのハートフルロードムービー🎄.*

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