映画は面白い
でもわたしは人を欺く人のことが嫌いなので、口が達者なエレノアのことを心の中でクソババアと呼んでいた
仲良い人には愉快なおばあちゃんでもそれ以外の人には十分すぎるほどクソババアだと思った…
そばにいる大切な人を失ったとき、悲しみを誰かと共有することで乗り越えられることもある。しかし、時に人は悲しみを隠してしまって孤独になっていく。
エレノアの行動、確かに擁護もできないが、ベッシーのスト…
悲しみとの向き合い方
その話を泣かずに話せるようになるまで
エレノアがどんな人かを見せる前半で彼女のことをどう捉えるかによって作品が左右されそう。
物語の終盤までほとんど予告でみた内容に沿っていて…
タイトルとポスターからしてコメディかと思っていたが
シスターフッドものであり、ユダヤ人についての話であり、『ハムネット』とも通ずる話でもある
エピローグが長いのが苦手なので最後がかっこよかったです
…
上半期ベスト1位を飾ったのはこちら。
レビューは溜めまくっているくせに、一丁前に2026年上半期ベスト10をつけさせていただきました。プロフィール欄に記載しておりますので是非に。
ユーモアと優…
親友の体験を自分事のように語ったことがキッカケで見えて来る喪失の物語。
スカーレット•ヨハンソン初監督作。
自身の制作会社「These Pictures」の3作目。
口は災いの元。
スーパーの新…
よく喋る人が苦手なので嘘つきエレノアのこと好きになれないと思っていたところ「長い間一緒にいると境界線が分からなくなる」って言葉にうわぁ、となった。「大切な人を亡くしたあと一番重要なときに孤独だ」そん…
>>続きを読む結果的に嘘をついてしまったのはよくないことではあるけれど、ホロコースト生存者の話を自分のことのように語ってしまうほど、エレノアとベッシーは一心同体だったのではないかと思う。
そして人はみんな、話を…
若い頃,ちょっと大人気分で足を運んでいたミニシアター『シネスイッチ銀座』がこの秋に閉館するとのニュース。
このごろ通っていなかったけど
とても懐かしくしみじみ悲しい。
双璧をなしていたミニシアター『…
© 2025 ELEANOR INVISIBLE FILM, LLC AND TRISTAR PRODUCTIONS, INC. ALL RIGHTS RESERVED.