旅の終わりのたからものの作品情報・感想・評価

『旅の終わりのたからもの』に投稿された感想・評価

5.0
原題Treasure

2012-2013年はこういうドイツ-ポーランドの戦争(冷戦)映画を観ていた。
大分忘れてしまったが。

mazurek

今年初の負け試合.即ち,泣いたので私の負けです.こんばんわ.三遊亭呼延灼です.
予告の段階から,粗筋は予想はされていたんですよ.少年期にアウシュビッツに収容されていた父親.その後ニューヨークに移住.…

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じゅ
3.9
このレビューはネタバレを含みます

1991年。ルーシーはホロコートを生き延びた父のエデクと共に、ニューヨークからワルシャワを訪れた。母の死から1年が経ち、両親の生い立ちに興味を持ったルーシーは、旅を通して父が蓋をしていた過去を知って…

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【親知らず、子知らず】

昔ね、まだ僕が子供の頃。
もう小学生くらいにはなっていたかな・・・
とにかく父は僕を色んなところに連れて行ってくれた。
今になって思えば、既に父と母の間には隙間風が吹き始め…

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3.5
このレビューはネタバレを含みます

父娘のルーツと失った物を探す旅。
陽気な父の裏には悲惨な経験が...

同じポーランドでのホロコーストを巡る旅の『リアル・ペイン』より見やすかったかな?🤔
で...
やっぱり"アウシュヴィッツ"と"…

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そら
3.7
家族のことをちゃんと理解すること、辛い過去と向き合うことはすごく大変。
3.0

自分のルーツを知りたい娘と辛い過去に蓋をして元気に過ごす父の2人旅。

父と娘がすれ違っていくのが寂しかったけど、お互いを大切に想っていることをお互いが知れてよかった。

運転手ステファンの存在がと…

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NYに住む父娘が家族のルーツを探る旅に
出る中で、ギスギスしていた親子の絆を取り
戻していくというコメディ・ドラマです。
家族の中で唯一ホロコーストを生き抜いた父
は娘に戦中の悲惨さを語りたがりませ…

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親子の距離感を、両親のアウシュビッツ体験と絡めて、丁寧に静かに紡いだ物語。事実に基づいて、センセーショナルではなく、他にもこのような家族が多くいたことを想像させる。
日本でも自分の戦争体験を生前なか…

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3.7

1991年。NYで生まれ育ったルーシーは、父エデクと祖国ポーランドを訪れる。ホロコーストを生き延びた父と、家族の記憶を辿ろうとする娘。二人は旅の中でアウシュヴィッツを訪れる。ルーシーはエデクの過去と…

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