旅の終わりのたからものの作品情報・感想・評価

『旅の終わりのたからもの』に投稿された感想・評価

PG12
-
ドイツの監督が1999年の小説を基に、レナ·ダナムとスティーヴン·フライで撮ったのが面白い。
ただまぁ『リアル·ペイン』の後塵を拝した感じは否めない(ほぼ同時期の映画だけど)。
このレビューはネタバレを含みます

自分のルーツに迫りたい娘と、悲惨な過去を封印してきた父が、噛み合わない旅をする。
エデクは飛行機に乗り遅れるわ、勝手にタクシーをチャーターして列車の切符が無駄になるわ、ルーシーの行きたい所を無視して…

>>続きを読む

「ポーランドへ旅行」「ホロコースト」というと、去年の『リアル・ペイン 〜心の旅〜』が思い出されるけど、現代のポーランドを旅する『リアル・ペイン』とは違い、本作はソ連が終わりを迎えた時代、ポーランドも…

>>続きを読む

んー、、、メリハリ無さすぎ

改めて「リアルペイン」監督、脚本したジェシーは天才だなぁーと。

せっかく扱っているテーマが明確にあるのに、全体的にノッペリし過ぎて味わい深い展開がどこにもない。せめて…

>>続きを読む

思い出したくない過去を教えてほしいというのはエゴかもしれないけど、その痛みを知ることができないのは寂しくもある。ちょけたり目的地を変更したり、自分と向き合っていくれてないように感じても父は父の方法で…

>>続きを読む

どんなにつらい過去でも、それ以前の温かい記憶は絶対にある。痛みや悲しさを同じように体験できなくても、自分の弱さを開示できなくても、大切に想っていた、想いあえるという過去と未来を”今”共有できれば先へ…

>>続きを読む
4.7

父と娘が、父の生まれ故郷であるポーランドを巡回するロードムービー。

旅を通して、親子の距離を縮めていく描き方が秀逸。父と娘という関係性は親子であり血縁者に該当するが、所属する立場および生きた時代が…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます

娘との旅行中にワンナイトすんな




見た時は色々思ったのにクリップ忘れてしばらく経ったらこれしか出てこんかった…

思い出そうとして浮かんだこと

・元家の物を買い取るの、気持ちわかる
残された…

>>続きを読む
葉月
4.0

1991年、両親の故郷であるポーランドにやってきたルーシー。父親のエデクとともに観光をしようとするも、せっかく立てたプランはことごとくエデクに邪魔されてしまい……?

予告からは喧嘩しつつも交流を深…

>>続きを読む

【記録】


父親の故郷であるポーランドに旅することになった親子のあれこれだった

昔見た『アイダよ、何処へ』という映画を思い出した

コソボ紛争でセルビア人勢力に突然侵攻され家を乗っ取られた場面

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事