ホロコーストによって家族を失い、絶望、孤独の中で生きる2人が出会う。
取り残された人達に焦点を当てた作品は少なく、瞳の奥に映る悲しみや絶望を感じさせる俳優陣の演技力が素晴らしい。
作品終盤は若い世…
2021/6/19
EUフィルムデーズ2021のオンライン配信で鑑賞。1948年、ハンガリー。ホロコーストで両親を失った16歳のクララが、子どもっぽく見えたり大人びて見えたりと、少女と女性の間を行き…
クララがアルドに対して亡き父の面影を重ねるいくつかの演出があるが、クララはアルドに父性を求めたのではない。
クララは新たな家族を作ることで失ったものを忘れたり無かったことにするのて…
私たちはどこまでも独りなのかもしれないけれど、傍にいる大切な人だけを信じることができたら、それだけで生きていける。
時に絶望すら感じさせるこの世の中で、溢れる希望を感じさせてくれる映画でした———…
題名だけで泣ける
壮絶な収容所を過ごし
無事に生還も大きなトラウマをもつ
そんなときであったのは
同じような経験を持つ医者のおじさん
この人なら私が立ち直れる
2人の交友がはじまる
壮絶な経験を…
ベルギーの話。
ベルギーの秘密警察みたいのはどっち側なの? 党とは? なにの?ってなってしまったので勉強不足。
お互いの傷を理解して一緒にいる間柄、擬似家族以上の間柄にならなくてよかったと思った…
Inforg-M&M Film 2019