ヒトラー疑惑の隣人が不憫。
あの当時は写真もそう簡単に撮れるのものではなかったんだろうから、一回会っただけで相手の表情や顔をすぐに覚えるのが当たり前だったんだろうか?自分は人の顔覚えるの超苦手だか…
ナチスをコメディに‥‥
得てして重さが付きまとう題材を
面白い角度から軽妙に描いた作品
とはいえ、時代背景故に
考えさせられる場面も少々
独自の世界観を終始貫いているので
このコミカルさとシュー…
ホロコーストで家族を失い、南米の町はずれで一人ひっそり余生を過ごすおじいちゃん。ある日隣に越してきたのは…ヒトラーでは!?おじいちゃんは資料と証拠をかき集め、秘密がありそうな隣人と探り合う日々がやが…
>>続きを読むヒトラーの瞳の色って青かったんだ…。
おじいちゃんがおじいちゃんのあれを見て泣き崩れるなんて、笑ってはいけないシーンなんだけどさすがに笑ってしまった。
憎しみから始まる友情物語って、ちょっと胸の奥あ…
ホロコーストを生き延びたが家族を失い南米に移住し1人で暮らしていた年老いた男の隣にドイツ人と思われる男が引っ越してきて様子を伺ったらその男がヒトラーに似ていて役所に訴えるが証拠もなく動けないと一蹴さ…
>>続きを読む南米でホロコーストを生き延びたユダヤ人老人と、ヒトラーらしき老人との交流を描くストーリー。
一人暮らしの頑固な爺さんの隣りにドイツ人らしき男が引っ越してきて、変装したその風貌からヒトラーでは無いか…
なんともいえないコミカルな疑心暗鬼から始まり、最後は少し切ない友情に眉尻が下がる。
爺がもつそれぞれのバックボーンの多くは語られないけど、色々あったんだろうな…と思わせる風情が哀しいな。
ぎこちない…
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