聖なる嘘つき/その名はジェイコブの作品情報・感想・評価

『聖なる嘘つき/その名はジェイコブ』に投稿された感想・評価

3.0
やるせない。
嘘のために人は生きる希望を持ち、嘘のために人は生きることを諦める
3.5
このレビューはネタバレを含みます

第二次大戦中、ナチスの占領下にあったポーランド。ユダヤ人居住区ゲットーに住むジェイコブは、偶然耳にしたラジオのニュースをゲットーの仲間たちに教える。その噂はやがて広まり、彼の元には、ニュースの続報を…

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ミーシャのうざさは異常。
子供時代のチャングムよりうざい。

あとゲットーのユダヤ人たちの血色が良すぎて。皆さん健康そうなんよ。
chiyo
3.0

過去鑑賞
第二次世界大戦中、ナチス占領下のポーランド。嘘のニュースをでっちあげ、ゲットーに住む人々に希望を与え続けたジェイコブ。確かに希望を持つのは大事で、自殺者が出なくなったのは本当に喜ばしい事。…

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ロビン・ウィリアムズ製作総指揮、主演
ペテ・カソヴィッツ監督作品


第2次大戦中ポーランドはナチスの占領下にあった
そこのユダヤ人居住区「ゲットー」に住んでいる元パン職人のジェイコブ(ロビン・ウィ…

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再鑑賞。
生きる力を得るための悲しくも優しい嘘。ロビンウィリアムズの名演技が光る。もっともっと観ていたかった俳優。
ユーレク・ベッカー「ほらふきヤーコプ」をペテ・カソヴィッツ監督で映画化。 ロビン・ウィリアムズ、アラン・アーキンの演技依存を感じる出来。
シネマスクエアとうきゅうにて
Gatt
4.1

これは掘出し物!
最後のシーンまで、とても引き込まれて観ました!

ナチスの占領下のポーランド、ユダヤ人ゲットー。
ジェイコブ(ロビン・ウィリアムズ)は、ある日、風に飛ばされた新聞を追いかけたのがき…

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johntn
3.6

多分この作品を観たのは、もう20年以上前なはずで、10代の頃だった

その為、記憶が曖昧だったのでレビューも書かず、再鑑賞し記載


ユダヤ人のユーモア論については知っているが、
改めて、それを題材…

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外出禁止の時間に何度も出歩いたり、迫害描写も抑えでマイルドな印象なホロコーストもの
希望に縋りたい一心なのは分かるけどラジオを持ってないという主人公に対して聞く耳持たずニュースを聞き出そうとする周り…

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