真実と反逆 〜ナチスと闘った若きレジスタンス〜のネタバレレビュー・内容・結末

『真実と反逆 〜ナチスと闘った若きレジスタンス〜』に投稿されたネタバレ・内容・結末

2026.129

最後にナワリヌイ氏の言葉持ってくるのに、やられた!80年以上経っても何にも変わってないことに気づかされたよ...よい世界で再会できていないよなぁ...

野暮なことだけど、ドイツ…

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 社会奉仕活動はおろか、献血でさえ数えるほどしかしてこずにただ漫然と66年の人生を送った自分が、偉そうにのたまうのは甚だおこがましいが、過去の独裁者と呼ばれた人間が蛮行に及んだ一因は、恐怖政治による…

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テアトル梅田にて鑑賞。
第二次世界大戦下のドイツで史上最年少のレジスタンスとされる少年の実話ベースの話。
ユダヤ人だからということだけで自分の親友が連行されることが発端となり、市役所の地下で見つけた…

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頭が良すぎるが故に気付いてしまった。
前情報ほぼ無しで観て、展開がしんどいな、と思って観てた。
モデルになった人がいて、人数とか年齢とかを映画化のためにいじったわけではなく、実際に存在してて、観たス…

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ラストシーンの衝撃が頭から離れない

実話を元にした、ナチズムに静かに反旗を翻した勇気ある少年の伝記的ストーリー
冬の闇黙りしことを忠と説き

寒雷や真実(まこと)の声を罪と呼ぶ

枯野ゆく世を変へ得ずも一歩ずつ

冬の闇沈黙もこれ罪ならむ

寒雷や真実を告ぐ声ひとつ

冬の夜を喉の奥なる真実かな

寒星や真実告ぐる若き声

ナチスドイツもの
ヒトラーも誰も出てこないし残酷なシーンは無いに等しい
だけどこの時代にヒトラードイツに一石を投じた少年
手段が戒厳令下?の深夜
タイプライターで書いた赤いチラシを
配りまくる
ナチ…

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衝撃が凄すぎた。
怒りで涙が止まらないとかある??

鑑賞中、怒りと恐怖が込み上げて来て
心臓がバクバクいって止まらなかった......

真実を語ることは罪なのか?
剣はないが言葉はある(←うろ覚…

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若さゆえの純粋さと無鉄砲さが愛する人を傷つけることもある。
真実を伝えることで理不尽な罰をくらうのはこの時代だけじゃないよなと思う。
盗み聞きした隣国のラジオも真実とは限らないよなあと、少し怖くなっ…

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たぶん俳優たちは20代だからそこまで思わなかったが、最後の本人達の写真であまりにも子供で、それが何より辛かった 

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