ウォーキング・ウィズ・エネミー / ナチスになりすました男の作品情報・感想・評価・動画配信

「ウォーキング・ウィズ・エネミー / ナチスになりすました男」に投稿された感想・評価

しま

しまの感想・評価

5.0
ホルティが出てた。迫害されて虐殺されるユダヤ人が可哀想だった。何が可哀想かって、ハンガリー人に見捨てられてなんとも思われてない所。なんというか、民族間の土地の奪い合いと文化の奪い合いみたいなのが日本人には理解できなかった。殺すの逆に疲れるよね?何でそんなことするの?わざわざ施設作って虐殺って、、本当かよと思っていたが、これを観たらまあ理解できた。
疑問だったのがSSの将校はアーリア人的な容姿の特徴を備えていなければならなかったはずなのに、そんなに簡単に擬態できるのかなということ。
ぷに子

ぷに子の感想・評価

3.5
実話ベース。
ユダヤ人を多く救ったユダヤ人青年の話し。

よくバレなかったなって気持ちがとても大きい。
命令口調で高圧的な態度で押し切れるものなのだろうか。
どこまで実話に基づいて作ったのかはわからないが、それでもその度胸はすごいと思う。
あとは最後生き残ったのが作品としてはなんか強引だったな~と思ってしまった。

でもあまり取り扱われないハンガリーの内情が見れたようでよかった。
lalaco

lalacoの感想・評価

3.5
ハンガリーの実話
ドイツ軍の軍服を手に入れ同朋を救助するユダヤ人の青年
 ナチスのふりをしてユダヤ人を助け続ける青年のお話。
 驚くべきは、これが実話ベースということ。
 いつかバレてしまうんじゃないかと、終始こっちがドキドキしながらの鑑賞だった。
jyave

jyaveの感想・評価

3.5
原題:WALKING WITH THE ENEMY
日本劇場公開日:2018/2/17
キャッチコピー:アイヒマンを阻止せよ‼︎
ザブコピー:
 知られざる戦火の英雄伝説
 戦争サスペンスフル・アクション超大作 ‼︎
ショルダーコピー:
 ファシスト政党とナチス軍を欺き、
 ホロソーストからの同胞大救出作戦に
 命を懸けた男の衝撃の生き様を描いた
 衝撃の史実 ‼︎
アマプラで目を引き視聴。ナチス関連というより、ホルティ提督に興味を惹かれたところが大きい。

ハンガリーの人々が翻弄される様をよく描いている。とくに、ユダヤの移送に見て見ぬふりをした人々、得をした人々、ナチスに便乗していく醜悪な人々は人間の恐ろしさを味合わせられる。

そしてこの果敢な主人公や外交官ルッツ、ホルティ提督らの人間としての尊厳を見ることで、人間にはまだ救いがあるとも感じられる。

やたら作られるナチスものの中でも頭ひとつ抜けている作品だった。
Mayuka

Mayukaの感想・評価

3.1
実話ベースということで無理やり納得したけど、なんでそこまで駆り立てられたの?というのが少しわかりにくかった。
ベン・キングズレーの名演のせいでほかが霞む。。ホルティだけで映画作ったらいい
実話がモデルなんて、、、
最後物凄く物凄く感動した。
あまり予習せずに観たから、こんな助ける系だと思わなかった感動。
シンドラー、杉原千畝、スズキント、、、ユダヤ人救出の英雄はもっともっと沢山いる。
また1人、英雄のことを勉強にできて本当に良かった。
みんな共通して、助けた人の何倍も犠牲になった人がいる、と苦しんでいた。全員を助けようと奮闘していた。本当にかっこいい。
ヒトラー、アイヒマン、ヒムラー、そしてリプハーゲンなど、戦犯の題材映画もいいけど、やはり英雄を題材とした映画は感動するし見てよかったと心から思える。
ドクペ

ドクペの感想・評価

3.4
記録。

ナチスドイツによるハンガリー侵攻。

ユダヤ人迫害。

ハンガリー政府首脳の苦悩。

若い青年がナチスの軍服きて成りすまし多くのユダヤ人を助ける。

救えなかった命も多く、苦悩。
xxx

xxxの感想・評価

2.5
実話を元にした映画、わたしはもっと過去を知るべきだと思った。感想は知った上でのそのあとにまた改めて書こう。
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