ウォーキング・ウィズ・エネミー / ナチスになりすました男の作品情報・感想・評価・動画配信

「ウォーキング・ウィズ・エネミー / ナチスになりすました男」に投稿された感想・評価

ユダヤ人移送に関して、アイヒマンと対立するハンガリー元首や、収容所逃亡者の話。
avi

aviの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

ナチス下のハンガリーの事を知ることができて良かった。 最後、死んだかと思った主人公のその後の幸せそうな姿が見れて少しホッとした。
機転が利くね。
実際の危機回避能力って地味に思えるほどさり気ないのにジャストタイミング活用できてこそ?

脚色あったとしても実在の人物が成し遂げたならすごい
重いお話の割にわりあいカラッとしているが、実在の人の実際のお話ということでの代え難い重みがある。
主人公はシックスセンスのハーレイ君なんじゃないか?と思ったら違う人でした。
Hiroking

Hirokingの感想・評価

3.0
〖未体験ゾーンの映画たち2018:第2次世界大戦:戦争ドラマ:アメリカ・カナダ・ルーマニア・ハンガリー合作〗
未体験ゾーンの映画たち2018で上映された作品で、実在の人物ピンチャス・ローゼンバウムをモデルに描いた戦争ドラマ⁉️
ハンガリーでのナチスによるユダヤ人狩りから、ナチスになりすまし救出に尽力したらしい。
なかなかの迫力と、ストーリーで面白かった作品でした😃

2022年1,167本目
theocats

theocatsの感想・評価

2.8
実話ベースと言っても、そうそう何度も成りすましが成功するとは思えないが、そういうケースもあったのだろうと受容すれば、ナチスによるユダヤ人悲劇の一つとして新しい知見が得られたのは確か。

狂気のイデオロギーと強大な軍事力を笠に着た軍人達が、丸腰の市民を暴力で蹂躙する場面は何度見ても慣れるということはない。

このレビューはネタバレを含みます

Walking with the Enemy
実在の人物ピンチャス・ローゼンバウムがモデルとのこと。ブロンズの靴。
メモ) inspired by a story WWⅡ in 1939 当初は戦火を免れていたドイツの同盟国ハンガリー、戦況が連合国側に傾きハンガリー政府は連合国との講和を模索、ドイツとハンガリー間の緊張感が漂う1944年 ハンガリー ブダペスト ハンガリーが侵攻される9ヶ月前(1944年 春) 親衛隊中佐アドルフ・アイヒマン "労働奉仕" 洗礼証明書 西部国境地域 ユダヤ人労働収容所 黄色い星 矢十字党 党首 サーラシ・フェレンツ 親衛隊中佐 スコルツェニー ヘブライ語 スイスが発行する保護状 スイス大使館 別館 "ガラスハウス" "保菌者" ポーランド アウシュヴィッツ 13年後の1957年ニューヨーク
calro

calroの感想・評価

3.6
実話ベースで語り継がれる物語だからこそ映画的で、その残酷さと裏腹に、愛と覚悟にあふれている。残酷な現実を目の当たりにし続けながら、救えなかった人々へ思いをはせながら、それでも一人でも多く救おうと危険を冒す覚悟はちゃんとカッコイイ。
コウタ

コウタの感想・評価

3.8
戦闘や内情がとってもリアルで悲しいけど、沢山の方に観てほしい戦争映画。
nock

nockの感想・評価

3.0
この作品はサスペンスというより、モロ戦争や。ザ、サスペンスが観たかったから裏切られた、と項垂れた。
ユダヤ人救出の映画は何本か観たが、色んな人が色んな方法で仲間を救った。

エレクのなりすまし作戦は確かに感奮したが、僕はハンガリーを守ろうとしたあの親子が眩しい(国王?)。「ドイツには渡しませんぞ」という態度が。
そして「中立国」のスイスがええな。自分(自国)を持ってる信念の国って感じ。「中立」って難しいやろうし、カッコええと思う。

エレクの行動がメインながら、親子とスイスに敬意を払った。
しかし、もっとサスペンス力を前に出した作品に出会いたかった。ハラハラすればなんでもサスペンスなんかい。
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