ぼくの家族と祖国の戦争の作品情報・感想・評価・動画配信

『ぼくの家族と祖国の戦争』に投稿された感想・評価

S
4.0

何を掲げるのかよりも
何を大切にしているか…

自分が何者なのかよりも
自分がどう生きるか…

殺し合いではなく話し合いを…
仇を打つよりも許しを…

何人だとかどこの国だとか
誰のためにどこのため…

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toshn
4.0

まさに究極のジレンマ。
逆シンドラーのようなこんな辛いエピソードがあったとは。学長に感情移入してしまい、家族と仕事を守るのか、他国の子供の命を守るのか。どちらを取ればいいのかわからず、血圧が上がった…

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ドイツ難民、とても受け入れてもらってる側の態度ではない

パッパに人の心があったばかりに家族もろとも自国民からも後ろ指を指されるハメに…戦争は人の心の醜さをあぶり出す
leon
3.9

グッドムービー🥺終戦間際に500人のドイツ人難民の収容を受け入れさせられたデンマークの大学の学長家族の話。ドイツへの憎しみと正義心と裏切者一家扱いされる葛藤でエモーションの揺れが激しい。ギセラの林の…

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keith
4.0

こういう方向性のナチ映画があるのか。ベルギーへのドイツ難民(事実上の棄民)を受け入れさせられた大学の学長が、感染症でバタバタ死んでくのを見兼ねて助け舟を出す。すると周りのベルギー人からは裏切り者の誹…

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このレビューはネタバレを含みます
ドイツから迫害されたドイツ人。ドイツの占領地のデンマーク人。ドイツもデンマークもドイツ人に医療支援をしない状況で、感染症が広まる。実話というのもまた、考えさせられる。
戦争って、自国民と敵国民とだけでなく、自国民同士、家族のメンバー同士さえも敵対させる
映画のタイトルの意味、なるほど!
moooo
4.0

最後まで見ると、この邦題の意味がじわじわと心に残ります。
1940年代の戦争映画はいろいろとみてきましたが、このパターンのお話は初めてでした。

子どもにとっては関係ないんですよね。
巻き込まれてい…

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meiko
4.0

みんなの気持ちがころころ変わる、それを意味わからないと書いてるレビューもあるけど、人ってそういうものな気がした。
なので違和感とは感じず、すっと納得した。

「何がきっかけですか」ってインタビューで…

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4.2
🇩🇰⚔️🇩🇪

Lasse Peter Larsen加点

ドイツ難民 ジフテリア

WW2末期


Miriam Nørgaard Anders Walter

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