ぼくの家族と祖国の戦争の作品情報・感想・評価・動画配信

『ぼくの家族と祖国の戦争』に投稿された感想・評価

mellow
3.3

ドイツ側とデンマーク側に板挟みの状況で許せない思いと、守るべき目の前の命。
作品として、ナチスの残虐性よりも人間として正しい行動を投げかけているのは分かるが、ラストに向けて過剰な演出が引っかかってし…

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史実としての重み。
戦時下における「正しい」こととは
いったい何なのかを突きつける。

ラストの家族の姿が心に残ります。
こに
3.5

この手の映画を色々見てきたけど、まだ知らなかったことが多い映画。
実家に住む妹が大泣きしたというので鑑賞。泣きはしなかったけど、今までは強制収容所の映画ばかり見ていて「目の前でこんなになっていたら情…

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深く考えさせられた。自分なら?見終わってもどうすべきかわからない。しばらく引きずると思う。
2026年9本目

デンマークの実話ベース、ドイツからの難民の命を助けるのか、無視するのかの選択を迫られる市民大学学長のヤコブ一家のお話。

展開が辛くて、途中で何度か再生を止めて休みながら見ました。
4.0
このレビューはネタバレを含みます

終戦間際、ナチ占領下のデンマーク

地方市民学校の校長ヤコブはナチ将校からドイツ難民の受入れを強要される

ソ連がドイツ国土に侵攻しドイツの敗戦は濃厚であるが、占領下で銃を突きつけられる人に断る選択…

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ナチスドイツ占領下のデンマーク地方都市。1945年4月から話は始まる。ナチスドイツの降伏まではもう少しなのだが、そんなことは当時を生きていた人にはわかるよしもない。同年5月4日にナチスドイツが降伏し…

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4.0

脚本・監督 アンダース・ウォルター


監督作品は初めて




ジャケ写に惹かれて視聴




実話を元にした物語





第二次世界大戦末期、ナチス・ドイツに占領されていたデンマークに、ドイツ…

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3.0

1年ぶりのタトゥーの後に観た映画

めちゃくちゃに考えさせられた。
私だったら多分ドイツ難民を助けないだろうな。って

学長夫婦がとてもいい人なのはわかる。でも自分の家族を危険に晒してまでこんな行動…

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FAZ
3.8

つくづく戦争って悲劇しか生まないなということを痛感する作品だった。

ドイツに支配されたデンマークの人々にとっては、ドイツ難民を受け入れることは許容できるものではないことは想像に容易い。
しかし、冷…

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