ぼくの家族と祖国の戦争の作品情報・感想・評価・動画配信

『ぼくの家族と祖国の戦争』に投稿された感想・評価

ドイツ難民を受け入れることになった学校の学長を父親に持つある家族、
家族や祖国(デンマーク)を守るべきか、受け入れたドイツ難民を守るべきか、という究極の選択を強いられる様に終始頭を悩ませてしまう。

>>続きを読む
3.6

-------私のスコア基準-------
★5 : 最高!人生に影響を与えるレベル。
★4 : 文句なしに面白い、考えさせられ、なんども見たくなる。
★3 : まあまあ面白いが微妙なところもある。…

>>続きを読む
taki
3.5
テレビ東京系列の深夜枠でやっていて、気になったので見ました。
色々考えさせられる作品でした。
メンタル落ちてた所に見たのでだいぶ気持ちがやられてしまいました。
世の中で一番怖いのは人間だと思いました。
blue
4.5
敵も味方も同じ人間。本当の意味での正義とは何かを考えさせられる。
CNSM
3.5

世界を恐怖に陥れたドイツも、ヒトラーが死に、独裁政治が終わってからは恐るるに足らない存在になってしまった。
戦争が終わってもなお、恨みつらみは消えず、傷ついた1人の人間さえ助けられず、同情さえ禁じら…

>>続きを読む

1945年4月、デンマークの市民大学では、学長ヤコブがドイツ軍司令官から、ドイツ難民200人を受け入れろと命令される。
難民への食事は軍が支給し、住むところだけでいいという事だったので、とりあえず大…

>>続きを読む
azkyon
3.9

これは苦しい作品でした。   
愛国心の下には敵国の命はどうでもいいのか。たとえ子どもであろうとも。

戦時下では何が正しいのか分からなくなる。
いや、分かっていても守るべき優先順位が自国ってことだ…

>>続きを読む
3.0

戦争は戦場だけで
起きている訳ではなく。
なんとも苦しいお話。
実話から着想を得た作品らしい。

少年の心の変化、成長、
自らの正義感を貫く強さ。
周囲に和合しなければ
自分や家族の命までも危うい、…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
みていて苦しくなった
はだしのゲンのお父さんを思い出した
この家族、絶対この後死んだでしょ、、って思った

少年の見る戦争。大人の取る行動のどれが正しいのか、小さな胸で一生懸命葛藤して揺れ動く。

戦争の中では、正しいとされることが正しいとは限らない。誰もが自分や家族、近しい人を守るための行動を取るしかな…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事