少年の見る戦争。大人の取る行動のどれが正しいのか、小さな胸で一生懸命葛藤して揺れ動く。
戦争の中では、正しいとされることが正しいとは限らない。誰もが自分や家族、近しい人を守るための行動を取るしかな…
少年の目に、戦争や戦争を取り巻く大人たちの言動が、どう映っただろうか。
占領下、突然の解放、そのはざまで軽んじられる生命と良心。
敵味方関係なく救われなければならない生命がここにあると、言わんばかり…
敵か味方かという二極化が理性を超えていく集団の中で、個人が信念を貫けるのかを描いた実話ベースの物語。
観た後に調べたけど、デンマーク語の原題を直訳すると「解放が来るとき」になるらしいが、国民にとって…
デンマークの学校にナチス・ドイツの難民が。
戦時中の占領下で難民を受け入れる他に選択肢は無い、でも町の住人達は快く思わない中、学校の学長として、家族の父親として、責任を果たす。
自分の目の前に居…
1945年のデンマーク。市民大学の学長を務めるヤコブは、ドイツから押し寄せる大勢の難民を大学に受け入れろという命令を受ける。あまりに多くの難民を体育館に受け入れるも、飢えや感染症の蔓延により次々と命…
>>続きを読む敵国の市民に人道援助をおこなうということ
難しい問題をうまく描いている作品だった どちらの立場に立ったとしてもそういう風に振るまうしかないんやろうなとは感じる でもやはり子どもに罪はないやろう せ…
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