ぼくの家族と祖国の戦争の作品情報・感想・評価・動画配信

『ぼくの家族と祖国の戦争』に投稿された感想・評価

敵か味方かという二極化が理性を超えていく集団の中で、個人が信念を貫けるのかを描いた実話ベースの物語。
観た後に調べたけど、デンマーク語の原題を直訳すると「解放が来るとき」になるらしいが、国民にとって…

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星子
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このレビューはネタバレを含みます
民間人に協力することも軍に協力することと同じこと、売国奴、1人助けたら500人が、植民地
どの選択が正しかったのか
naomi
5.0

デンマークの学校にナチス・ドイツの難民が。

戦時中の占領下で難民を受け入れる他に選択肢は無い、でも町の住人達は快く思わない中、学校の学長として、家族の父親として、責任を果たす。

自分の目の前に居…

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1945年のデンマーク。市民大学の学長を務めるヤコブは、ドイツから押し寄せる大勢の難民を大学に受け入れろという命令を受ける。あまりに多くの難民を体育館に受け入れるも、飢えや感染症の蔓延により次々と命…

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aom
3.8
家族の助ける助けないの想いとタイミングがずれすぎて団結できていなくて、
うまくいかなかった部分も多々ある気がする。
どっちだよー!ってなりますけどね。
deco
1.5
「ドイツ人を助けるということは、
 ドイツ軍を助けるということだ」

何が正しいとか、何が間違ってるとか、
そんな簡単な問題ではないよね、きっと

ただただ戦争反対

敵国の市民に人道援助をおこなうということ
難しい問題をうまく描いている作品だった どちらの立場に立ったとしてもそういう風に振るまうしかないんやろうなとは感じる でもやはり子どもに罪はないやろう せ…

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グミ
3.7
んーこれはまた難しい。
1番の悪は簡単だが、2番目以降が判断が付かない。
お話として大きな盛り上がりは無いが、訴えるものは強く大きい作品。

1945年ドイツ占領下のデンマーク🇩🇰ドイツ難民の受け入れを要請された市民大学、その学長と家族の話。ナチスに憎悪を抱く国民感情やレジスタンス、そんな戦時下で人としての正義と葛藤する家族の姿に心打たれ…

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fairy
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こんなことが実際に起きていたのしんどすぎる私がこの家族側だったら同じ行動ができていただろうか

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