ドイツ側とデンマーク側に板挟みの状況で許せない思いと、守るべき目の前の命。
作品として、ナチスの残虐性よりも人間として正しい行動を投げかけているのは分かるが、ラストに向けて過剰な演出が引っかかってし…
この手の映画を色々見てきたけど、まだ知らなかったことが多い映画。
実家に住む妹が大泣きしたというので鑑賞。泣きはしなかったけど、今までは強制収容所の映画ばかり見ていて「目の前でこんなになっていたら情…
終戦間際、ナチ占領下のデンマーク
地方市民学校の校長ヤコブはナチ将校からドイツ難民の受入れを強要される
ソ連がドイツ国土に侵攻しドイツの敗戦は濃厚であるが、占領下で銃を突きつけられる人に断る選択…
ナチスドイツ占領下のデンマーク地方都市。1945年4月から話は始まる。ナチスドイツの降伏まではもう少しなのだが、そんなことは当時を生きていた人にはわかるよしもない。同年5月4日にナチスドイツが降伏し…
>>続きを読む脚本・監督 アンダース・ウォルター
監督作品は初めて
ジャケ写に惹かれて視聴
実話を元にした物語
第二次世界大戦末期、ナチス・ドイツに占領されていたデンマークに、ドイツ…
1年ぶりのタトゥーの後に観た映画
めちゃくちゃに考えさせられた。
私だったら多分ドイツ難民を助けないだろうな。って
学長夫婦がとてもいい人なのはわかる。でも自分の家族を危険に晒してまでこんな行動…
つくづく戦争って悲劇しか生まないなということを痛感する作品だった。
ドイツに支配されたデンマークの人々にとっては、ドイツ難民を受け入れることは許容できるものではないことは想像に容易い。
しかし、冷…
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