何を掲げるのかよりも
何を大切にしているか…
自分が何者なのかよりも
自分がどう生きるか…
殺し合いではなく話し合いを…
仇を打つよりも許しを…
何人だとかどこの国だとか
誰のためにどこのため…
まさに究極のジレンマ。
逆シンドラーのようなこんな辛いエピソードがあったとは。学長に感情移入してしまい、家族と仕事を守るのか、他国の子供の命を守るのか。どちらを取ればいいのかわからず、血圧が上がった…
グッドムービー🥺終戦間際に500人のドイツ人難民の収容を受け入れさせられたデンマークの大学の学長家族の話。ドイツへの憎しみと正義心と裏切者一家扱いされる葛藤でエモーションの揺れが激しい。ギセラの林の…
>>続きを読むこういう方向性のナチ映画があるのか。ベルギーへのドイツ難民(事実上の棄民)を受け入れさせられた大学の学長が、感染症でバタバタ死んでくのを見兼ねて助け舟を出す。すると周りのベルギー人からは裏切り者の誹…
>>続きを読む最後まで見ると、この邦題の意味がじわじわと心に残ります。
1940年代の戦争映画はいろいろとみてきましたが、このパターンのお話は初めてでした。
子どもにとっては関係ないんですよね。
巻き込まれてい…
みんなの気持ちがころころ変わる、それを意味わからないと書いてるレビューもあるけど、人ってそういうものな気がした。
なので違和感とは感じず、すっと納得した。
「何がきっかけですか」ってインタビューで…
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