白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々の作品情報・感想・評価・動画配信

『白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々』に投稿された感想・評価

過去にみたことあり終わり方にインパクトがあった
今の時代の空気がこの時代の空気に似てきているような感じがするのは自分だけか?
chiyo
4.5

過去鑑賞
1943年、ドイツ・ミュンヘン。ゾフィーのその後の運命を考えると、冒頭の無邪気さが本当に痛々しい限り。が、彼女が感情を露にするのは、有り得ない早さで死刑執行を示唆された時と、最期となる両親…

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3.0

ゾフィーと尋問官モーア、この二人の対話が興味深かった。
簡潔に言えば、ゾフィーは中産階級のお嬢さんでナチ党員である尋問官モーアは労働者階級出身の男性。
ゾフィーは生まれた時から自由を享受し、望んで努…

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ナチス抵抗運動で死刑に処せられたゾフィーを描いたドイツ映画。「白バラ」を描いた作品は「白バラは死なず」(82)(映画祭タイトル「白バラ」)があるが、本作も同じ題材でありながら、ゾフィーと仲間の信念の…

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4.0

ケーブルテレビで何気なく見たのだが、一気に引き込まれた。

ナチス政権下のドイツでこんな人たちもいたのかと驚いた。

捕まるのはわかっていても、ビラをまくシーンなどは固唾を飲んだ。

とても裁判とい…

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4.3
このレビューはネタバレを含みます
シンプルで登場人物の主張が明確な良い脚本だと思った。
好きなシーンは、コーヒーを飲んでからのゾフィーへのモーアの取調べシーン。
このレビューはネタバレを含みます

勉強になった。ナチスドイツの怖さが全面に出てた。社会全体がおかしい方向にいってしまい、法律とかも書き換えられて、正しいはずのことを言っても誰も聞き入れてくれず、最終的には処刑されてしまう怖さ。。信じ…

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このレビューはネタバレを含みます

昔に見てたけどラストシーン忘れていたな
主人公服装が確かずっと赤いんだけど
裁判のシーンで裁判官も真っ赤な服を着ていてナチスの旗も赤くてなんかそれが気になったな、
主人公は良心を信じろって主張してた…

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arch
3.8

実在した反ナチの「白いバラ」運動を題材とした映画。

ほとんどが対話に割かれている作品で、机を挟んだ二人のイデオロギーの対立が中心になっている。
非常に会話劇を真面目に撮っていると感じた。カット割り…

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Omizu
3.8

【第55回ベルリン映画祭 監督賞・女優賞】
『5パーセントの奇跡 〜嘘から始まる素敵な人生〜』マルク・ローテムント監督作品。ベルリン映画祭で監督賞と女優賞(ユリア・イェンチ)を受賞、アカデミー賞では…

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