死刑執行人もまた死すの作品情報・感想・評価・動画配信

『死刑執行人もまた死す』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

映画館で上映中に「死刑執行人」暗殺の報せが口伝いで広まり、拍手が起こるところ、よかった。モルダウは劇伴としてではなくて劇中劇伴して流れる。

八百屋のお婆さんが偽証を疑われて、膝が悪いのに座らせても…

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にゃす

にゃすの感想・評価

3.0

 『緋色の街』『飾窓の女』のフリッツ・ラング監督の描く、第二次世界大戦下のチェコでのお話🎥✨チャップリンの『独裁者』等々、ヒトラーを描く作品はいくつか観てきましたが、何度観てもナチスの暴虐ぶりは観て…

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ヒカル

ヒカルの感想・評価

4.0

骨太サスペンス映画。ナチスを欺く暗殺者とそれをかくまう市民たち、次々と訪れるピンチをどうやって切り抜けるのかハラハラした。
ラング自身戦時下のドイツにいたし、こういう理不尽に殺される市民たちを見たの…

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後半は劇的すぎるが、前半は無駄が一切なく非常に面白い。
シーン2のマーシャがフランツの逃走を幇助するシーンは物語の核となるが、そのサスペンスは何の変哲もない美術セットにおいて奥行きを最大限に活かした…

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林檎星

林檎星の感想・評価

3.0
戦時下に作られたプロパガンダ映画、ってところでもまず見応えはある。
yos

yosの感想・評価

-

反ナチ映画だけど銃撃シーンは少なく、騙し合い的な要素が中心。
サスペンスものとしてとても面白かった。

どの場面にも常に色々な種類のサスペンスがあり、複数の集団目線で構成させる脚本と演出凄い。

市…

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プラハ市民の不屈の精神は素晴らしいと思う ただ 1人の暗殺者を守るために何百もの人質が殺される そのことをためらわずほぼ全員が賛成するって、、、? わたしが暗殺者だったら自首するなあ 居た堪れなくて…

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フリッツ・ラング監督
ナチス・ドイツ占領下のプラハにおけるハインリヒ暗殺事件をベースにした反ナチ映画
戦時中の1943年に作られながら、ただの記録映画や煽情的なプロパガンダではなく、ラング監督らしい…

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ぷに子

ぷに子の感想・評価

3.0

ハイドリヒが暗殺され、暗殺者を探すぞ~というお話し。
コメディチックで万人受けする作品だと思う。
どこで口裏合わせをしようと決めたのかわからなかった部分もあったが
愛国心が強い人達だったということな…

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第2次大戦中のプラハを舞台に、ナチスに追われるレジスタンスの恐怖を描く。

独軍占領下のプラハ。暗殺犯であるフランツ医師は追跡の包囲網の中で、マーシャの機転によって危機を救われ、そのまま彼女の家に…

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