死刑執行人もまた死すの作品情報・感想・評価・動画配信

『死刑執行人もまた死す』に投稿された感想・評価

3.0

まだドイツによる占領が生々しい時期の作品。なんとベルトルト・ブレヒトが脚本に加わっている。ナチス支配に抵抗するチェコ国民の気骨。終盤には痛快な展開も。
ただこういう物語を観ると、自分がこのように高潔…

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uvcut
3.5
このレビューはネタバレを含みます

刺激:1
伏線:-
展開:3
最後:3

ナチス占領下のチェコ・プラハ。
レジスタンスは、チェコを恐怖で支配する死刑執行人と呼ばれるナチ高官(ハイドリヒがモデル)を暗殺する計画を実行する。

暗殺を…

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odyss
4.2

【反ナチの、よい意味でのプロパガンダ映画】

ブレヒトが脚本を書き、フリッツ・ラングが監督を務めた有名な映画ですが、最近ようやくDVDにて鑑賞。

1930年代、ナチ・ドイツに占領されたチェコで、強…

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「#死刑執行人もまた死す」を観た。第二次世界大戦中、ナチスドイツに占領されたチェコスロバキアのプラハが舞台。チェコ人としてのアイディンティティを守りナチスに屈しないことを胸に刻んだ国民。非協力的だと…

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モカ
3.9
フリッツ・ラングの作品はじめて観た。
実際に体験した出来事に基づいてるのだろうか?
ナチス政権下での、プラハの人々の助け合いの精神が美しい。
ねこ
3.9
このレビューはネタバレを含みます

殆ど表情に変化のない医師に対し、ゲシュタポの警部や裏切り者のチャカなどは生き生きと描かれている
それはまるで、医師は自分の行いの代償として奪われるであろう命の重さに苦悶し、後者はそれには無頓着である…

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3.5

1942年にナチス占領下のチェコで実際に起きた、ナチス・ドイツのベーメン・メーレン副総督、ラインハルト・ハイドリヒの暗殺事件「エンスラポイド作戦」をベースにした作品

ナチスに追われてアメリカに亡命…

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Foufou
-

フリッツ・ラングが亡命先(ハリウッド)で撮ったナチス映画。

『M』などの共同脚本家でもある妻のテア・フォン・ハルボウとは32年に離婚、彼女はドイツに残って親ナチ小説を書き続け、戦後まで生きた、とあ…

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長かった…
自らもユダヤ人でナチスから亡命した監督が実際にあったナチの親衛隊長官ハイドリヒの暗殺に沿って撮られた作品

ナチの支配下にあったチェコの人々の団結力がすばらしかった
自由は持ち続けられる…

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しろ
4.3
反ナチプロパガンダ映画だけどサスペンスとしてもイケてる、さすラング

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