死刑執行人もまた死すの作品情報・感想・評価・動画配信

『死刑執行人もまた死す』に投稿された感想・評価

自由は勝ちとるもの

ナチス対レジスタンス。例え占領されても決して降伏しなければ負けではない。タイムリーなテーマというか普遍的なテーマなので古さはそこまで感じなかった。

名匠フリッツラングの作品と…

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3.5
「スティング」のような優しい仕掛けを期待したけど容赦なくて後味はまあよくなかった、だけどこれがプラハの過去だと思うと本当におかしい時代
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(2018年8月鑑賞)
1942年チェコで起きたハイドリヒ暗殺事件「エスラポイド作戦」をめぐる、ナチスドイツとレジスタンス組織との攻防を描いた作品。
もっとゴリゴリのプロバガンダ映画かと思いきや(ま…

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ブレヒトが脚本でフリッツ・ラング監督作品。まだナチスと戦っている最中で、プロパガンダ映画だという。ハインリッヒ暗殺の映画は最近観たが、それは結果が分かっている時だった。まだわからない状態で、容疑者(…

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Momomo
3.8
…後々記載…

<<暗黙の復讐、究極のレジスタンス…>>

自由とはモノのように所有できるモノではない。カネでは買えない。自由とは勝ち取るものだ!
3.0
①存在感のある役者が次々と登場して観る価値あり。②「アリバイは?」と問い詰めるシーンが何度もあるけんど、話の軸はそんなんではないやろ。
3.0

まだドイツによる占領が生々しい時期の作品。なんとベルトルト・ブレヒトが脚本に加わっている。ナチス支配に抵抗するチェコ国民の気骨。終盤には痛快な展開も。
ただこういう物語を観ると、自分がこのように高潔…

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uvcut
3.5
このレビューはネタバレを含みます

刺激:1
伏線:-
展開:3
最後:3

ナチス占領下のチェコ・プラハ。
レジスタンスは、チェコを恐怖で支配する死刑執行人と呼ばれるナチ高官(ハイドリヒがモデル)を暗殺する計画を実行する。

暗殺を…

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odyss
4.2

【反ナチの、よい意味でのプロパガンダ映画】

ブレヒトが脚本を書き、フリッツ・ラングが監督を務めた有名な映画ですが、最近ようやくDVDにて鑑賞。

1930年代、ナチ・ドイツに占領されたチェコで、強…

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「#死刑執行人もまた死す」を観た。第二次世界大戦中、ナチスドイツに占領されたチェコスロバキアのプラハが舞台。チェコ人としてのアイディンティティを守りナチスに屈しないことを胸に刻んだ国民。非協力的だと…

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