死刑執行人もまた死すの作品情報・感想・評価・動画配信

『死刑執行人もまた死す』に投稿された感想・評価

3.4
いろいろ引っかかるとこもあるが、終盤の展開が良かったからまあいいか
qqfowl
4.0

1942年5月27日、チェコを恐怖政治で統治していたナチスドイツのハイドリヒ副総督が暗殺された。報復のために街の有力者が人質として連行される中、たまたま街で暗殺者らしき男性を目撃した主人公マーシャは…

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3.6
このレビューはネタバレを含みます
エンスラポイド作戦後の悲劇。
ハイドリヒは雰囲気完璧。

ナチ度:★★★⭐︎⭐︎

これが1943年製作という事がまず驚きです。
まだ第二次世界大戦中、つまりは現在進行形の中で
これを作り上げたという事がハリウッド、
ひいては当時のアメリカという国の力を感じます。
(日本は当時そん…

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K
3.8

サスペンスとしてしっかり面白かった。後半ちょっと入り組んでよくわかんないところもあったけど。

白黒映画って話もショットも本当に無駄がなくて簡潔で率直で、すごく見やすいし気持ちがいい。この映画という…

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imaska
-
約20年ぶりに鑑賞。これを見てラングが大好きになったことを思い出した。あえて見せずに見せる演出。

初フリッツ・ラング。リズム感ある編集でテンポよく映画として面白いのだけれど、ゲシュタポの詰めの甘さもこの話の原動力なのでは苦笑。所々影の使い方も印象的。最後はプラハ市民の暗黙の連携で怒涛の展開、哀れ…

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最初は“身構えて”の鑑賞でしたが、たいへんわかりやすいストーリーに安心しました(ホッ)
登場人物たちの人物描写、刻々と変わりゆく事件の展開、そしてこれが作られた時代(1943年)背景 人間ドラマとし…

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この話を1943年に制作しているところが驚く。
序盤のハイドリヒ登場シーンは、緊張感と観てるこちら側をも一気に反ナチスにさせる憎たらしさ。あのハイドリヒの役者さん少ない出番なのにとても記憶に残る。

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cyph
3.7

さすがにちょと長い、とは感じてしまったけどラスト20分くらいの緊密なテンポ、サスペンス、怒涛の雪崩れ込むようなラストは ッワー!となった 全員野球だ 反ナチ映画なのでもちろんしっかりとナチス=悪なの…

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