ヒトラー暗殺、13分の誤算の作品情報・感想・評価

「ヒトラー暗殺、13分の誤算」に投稿された感想・評価

カカオ

カカオの感想・評価

2.3
一般人が単独でヒトラーを暗殺しようとした男の実話。13分前倒しして現場を去ったことから爆発時に居合わせず、暗殺が成功に至らなかった。

もし、彼の試みが成功していたら、大きく歴史が変わっていたかもしれない。

拷問シーンは、残酷。
KYK

KYKの感想・評価

2.5
エルガーの背景に暗殺事件を起こすもほどのなにかを感じられなくて、展開をうまく飲み込むことが難しかったです。

でもドイツらしいまじめでがんこな感じは嫌いではないです。

ネーベとハインリヒの表情のやりとりは絶妙でよかったです。
nkazuki

nkazukiの感想・評価

3.0
ごく普通の人がヒトラー暗殺を企てた、という実話は凄いけど、映画としてはそれ以上でも以下でもない感じ。
ドキュメンタリーは面白そう。
scotch

scotchの感想・評価

3.2
ヒトラー暗殺に失敗した男の生涯。
史実のようです。こんな事件があったんですね。事実を捻じ曲げようとする権力者等、よく再現されているとは思います。が、ちょい地味。人妻との恋話とか見せられてもねー。それより酔っ払いのオヤジはどうなった?(笑)
拷問シーンは結構きます。グロの方、どうぞ(笑)
しかしこの男、なぜ長らく生かされたのか?今では英雄ってのも?
emi56

emi56の感想・評価

3.8
タイトル通り、ヒトラー暗殺を企てた若者が数分の誤算の為に捕まり拷問を受ける話。
この拷問シーン、観ていて非常に痛々しい。
こうやって、権力に怯まず、違うことを違うと行動に移せる人間がいたとは。
やり方がちょっと乱暴だけど。
映画自体は全体を通して暗いです。
chip

chipの感想・評価

3.7
13分間の誤算…
タイトルがとても気になっていたが、劇場で見逃してしまった作品でした。

暗殺について、爆発の映像が出るわけでもなく詳しいことが語られるわけでもなく、冒頭わかりずらかったけれど…

組織的な背景がなく、単独犯でヒトラー暗殺を試みた普通の家具職人ゲオルクの人生と人間像を追った作品だった。
そのナチスの壮絶な拷問シーンは目をそむけてしまったけれど…
ひとつのことが明らかになるたびに、彼の過去が映し出される。
こんな形、「スラムドッグミリオネラ」を思い出した。
ひとつひとつの出来事が、彼の思いを語っていた。

こんな事件があったこと、単独犯であったこと、
すべてが明らかになったあとも、刑務所で5年も生き永らえたこと。
今まで知らなかった事実。
歴史に翻弄された人たち、ということばはよく聞くけれど…
歴史は、間違いなく人の手で作られる、
そんな当たり前のこと、思った。
non

nonの感想・評価

3.5
【2016年レビュー】
ゲオルクの
「‪僕は自由だった‬
‪だから正しいことをする‬
‪自由を失ったら死ぬ‬」
というセリフがなんとも言えず響き、同時に“不条理”という言葉が浮かんだ。実話を忠実に、語りかけるように作られた作品。そして、自由への希望が音楽に託されたかのようなラストが、狂気の中にも正しさの種はちゃんとあると言っているようだった。ただ、ゲオルクの行動は正しさだけでなく、正しさを逸脱した狂気だ。それは、時代のせいなのだろうか。
個の強さに感銘と美しさを感じた。

自由でちょい陰気、でもモテる。
正直憧れます。
そんな彼の半生を掘り下げながら、田舎町がナチス色に変わっていく姿も描いた良作だと思う。

名誉回復されたのが戦後相当経ってからなのが驚き。どんな事情なんだろうなぁ。
トシ

トシの感想・評価

3.3
暗黒へと突き進むドイツの時代背景。救いは家具職人の良識と勇気。皮肉な誤算と悲しい結末。 タイトルが全て
ぽち

ぽちの感想・評価

3.5
人生上手くいかないもんだと感じた

エルザーの先を見る力、行動力は凄いけど…

しかし、一人の普通の人間が起こした出来事として考えることがあると思う
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