2026年全米公開、監督·脚本共に「プロミシング・ヤング・ウーマン」「Saltburn」のエメラルド・フェネル。傑作「プロミシング・ヤング・ウーマン」でアカデミー賞脚本賞を受賞した「作家性」は本作で…
>>続きを読むイタリア・フィレンツェの映画館Giunti Odeon - Cinemaで鑑賞。日中は本屋さんとして営業していて、夜間にのみ上映しているらしい!僕が旅行していた時はワンバトルアフターアナザーと嵐ヶ丘…
>>続きを読むエミリー・ブロンテがその短い生涯で唯一著した小説「嵐が丘」は、恋愛物語、復讐劇、怪奇幻想譚、悪漢浪漫、心理サスペンスなど様々なジャンルがミクスチャーされた非常に特異な性質を持つ話にして、これを映像化…
>>続きを読む「嵐が丘」、何度目かの実写化で、全体としてはこれまでになく斬新な再解釈だと思う。ロックウッドはいなくなり、ネリーやイサベラが新(珍?)解釈で、登場人物の全員がどこか狂ったようなキャラに。逆に原作ヒー…
>>続きを読むエミリー・ブロンテ生涯唯一の小説『嵐が丘』を『プロミシング・ヤング・ウーマン』のエメラルド・フェネル監督と世界興行収入14億ドル越えを記録した『バービー』や『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒』のマーゴ…
>>続きを読むsaltburnを見てから今作を視聴して得た所感としては、足りないものはないのに息が詰まる邸宅に既視感。重苦しさと華美の両立。滑らかさの中にひと匙の蘞味。とても好きなデザインだった。それにしてもジェ…
>>続きを読む見終わった後に原作を読みました。監督の解釈版という感じがして、見終わった直後よりも好きになりました。
嵐が丘のルックも完璧!!原作との違いも愛を感じます…キャサリンとヒースクリフにこうあってほしい!…
©2025 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.