ラブリー・マンの作品情報・感想・評価

「ラブリー・マン」に投稿された感想・評価

Sarah

Sarahの感想・評価

3.6
Lovely man...父親と娘の一晩の物語。トランスジェンダーの父とムスリムの娘を対照的に描くことで新しい愛のかたちを模索した人間ドラマ。 gal bisa lebih dari malam itu. Kurang lebih hidup seperti itu. Sedih...tpi kita kena menikmati hujan
大阪アジアン映画祭のオンライン座でみたうちの一本なんだけど、オンライン座、すごい満足度高かったな

オンライン座でみた9本の感想をnoteに書きました
https://note.com/tumariedokun/n/n48387efc9d3c

次は劇場で楽しみたい

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これ良かった
インドネシアの田舎に暮らす少女が生き別れの父親をやっと見つけるんだけど、その父親はジャカルタで男娼をしていて…という話

父と娘の対話と良いし、ジャカルタの街の空気を味わえるのも良かった

決して明るい映画ではないんだけど、でも重苦しい感じもしなくて、そこが絶妙でした
joanna

joannaの感想・評価

4.0
大阪アジアン映画祭、Theater ONEにて視聴。
報われて欲しいなぁ。。
mar88

mar88の感想・評価

3.5
大阪アジアン映画祭のオンライン座というものがあることを知り、朝一から鑑賞している。

わたしが今住んでいるところは、映画館がない。
このオンライン上映というものが本当に本当に嬉しい。
大阪アジアン映画祭の関係者に届くのなら、お礼申し上げたい。
オンライン座、本当にありがとうございます。

立て続けに小津監督の映画を観てきているので、今回も父と娘の物語ということで、この偶然に観始めてすぐにニヤけてしまいましたが、物語はいたって切ないです。

他の方も書いていますが、ウォン・カーワァイ監督にも通じる部分もありますが、侯孝賢監督の「ミレニアム・マンボ」を思い出したりしました。

監督はインタビューで「小津監督に似ているね。と言われることが多い」と言っていたが、それもわかる気がする。

アジア映画で、カラフルな街灯や印象的な「赤」の使い方、電車、駅のホーム、これらがシーンに入っていたりしたら、この監督たちに似ていると言われることは避けられないのかもしれないなと思ったりした。
ZacOda

ZacOdaの感想・評価

4.5
大阪アジアン映画祭(OAFF)のオンライン座で鑑賞しました。

こちら書きました。OAFFの暉峻プログラミング・ディレクターにインタビューした際のコメントも。よかったら、ご一読を。

https://tsunagary.jp/archives/5030
冒頭数分で心を掴まれる、まさにそんな映画だ。
最近力のある映画をどんどん排出しているインドネシアより、運命の一夜を過ごす父娘の姿を圧倒的な存在感で描く秀作が登場。

イスラム家庭で育った19歳の娘は4歳で生き別れた父親に会うために、ジャカルタへやってくる。娘が夜の路上でようやくみつけた父親は男娼と成り果て、感動の再会は衝撃の瞬間に変わるのだった。

一夜だけと決め、15年ぶりの父娘の時間を過ごした2人。とりわけ、男娼となった父親を演じるドニー・ダマラはその佇まいだけで彼が過ごしてきた年月の重みを滲ませる。この存在感はまさにアジアのハビエル・バルデム。1人で抱え込んできた娘の秘密に気づき、親とは何かを自分に問うように語りかける。

ウォン・カーウァイ監督作品のような映像の質感も、物語をより抒情的に映し出す。今回の映画祭で個人的には一番好きな作品。男娼たちの世界に舞い降りた聖女のような娘の姿も、また輝いていた。

第7回大阪アジアン映画祭で鑑賞。
雫

雫の感想・評価

4.5
互いに歩み寄り、わかり合っていく父と娘のストーリーに心打たれた。。
大事なものを守るってこういうことだよなーと思い知らされた。
東京国際映画祭の上映後、監督と奥様である主演女優さんの記者会見を観覧。主演女優の方の美しさに惚れ惚れしました。これからのインドネシア映画界を担っていく頼もしいお二人を生で見ることができたのはとても貴重な体験でした。
yucca

yuccaの感想・評価

3.6
敬虔なムスリムの娘が、ある事をキッカケに幼い頃に自分と母親を捨てた父親に会いに行くも、彼は女装で男娼をしていて、それでも一晩だけ父娘として過ごす―という面白い筋に脚本がついていかなかった感。ベースはかなり好きなんだけど…。スリアアトマジャ、親密さについての3部作①
たむ

たむの感想・評価

3.4
なかなか強烈な葛藤のある映画です。
よくある話ではないですが、たった一夜が人生にとって重要な日になるというのは、共感して観ました。
H

Hの感想・評価

4.8
背景のボケ感が独特で、暗いけどしっかりした色で、とても好き。
ほとんどピント合ってないような場面が印象的でした。
ティハヤの横顔とか、ヒジャヴが透けるところが綺麗で見惚れた。
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