東京国立近代美術館「杉本博司 絶滅写真」へ行って、その帰りに本作を観た。今まで杉本博司といえば海景と直島の神社しか見たことなかった。美術館ではそれ以外の作品も見ることができたのは良いが、作品に添えら…
>>続きを読む映画作品というよりTVのドキュメンタリーのようではあったけれど、杉本博司の人となり、思想を理解する助けになった。彼に興味のある人にはぜひ見てほしい。展示の見え方も明らかに変わった。
資本主義の歪みを…
見えないものを可視化する行為が
科学、歴史、哲学、宗教、エンタメ、
色々なものに境なく広がっていく。
アーティストの心の旅路が面白い。
これを観てから作品を鑑賞すると
見えてくるものがまるで違いまし…
【目に見えないものを物質化する儀式】
1980年代まで、写真と美術の間には大きな隔たりがあった。しかし、ニューヨークを中心にシミュレーショニズムの運動が盛り上がり、既存のイメージを流用するアイデアが…
杉本博司の写真家としての活動から、最近の護王神社の建築の活動、小田原の発見までを非常にわかりやすく追っていて杉本博司を知る上でかなり入りやすい映像資料だ。最近直島で実物の護王神社を見てみると、この映…
>>続きを読む(c)はじまりの記憶 テレビマンユニオン/WOWOW