東京国立近代美術館で行われている『杉本博司 絶滅写真』と併せて鑑賞。杉本博司さんの仕事、創作意図、人柄を知る上で極めて貴重なドキュメンタリーである。劇場のスクリーンを客席側から正対して撮った〈劇場…
>>続きを読む放電写真の制作現場の映像は貴重だ。その他の作品や芸術家人生については様々な媒体で語ったことの繰り返しであり、何回も話しているせいか立板に水。
にしても様々な場所で様々な仕事を精力的にこなす体力に感心…
杉本博司さん=日本を代表する現代美術家、写真家 を取材したドキュメンタリー。
2026年9月現在 国立近代美術館で「絶滅写真」展を開催中なのでリバイバル上映。
その展覧会を見て素晴らしかったので、…
東京国立近代美術館「杉本博司 絶滅写真」へ行って、その帰りに本作を観た。今まで杉本博司といえば海景と直島の神社しか見たことなかった。美術館ではそれ以外の作品も見ることができたのは良いが、作品に添えら…
>>続きを読む映画作品というよりTVのドキュメンタリーのようではあったけれど、杉本博司の人となり、思想を理解する助けになった。彼に興味のある人にはぜひ見てほしい。展示の見え方も明らかに変わった。
資本主義の歪みを…
見えないものを可視化する行為が
科学、歴史、哲学、宗教、エンタメ、
色々なものに境なく広がっていく。
アーティストの心の旅路が面白い。
これを観てから作品を鑑賞すると
見えてくるものがまるで違いまし…
【目に見えないものを物質化する儀式】
1980年代まで、写真と美術の間には大きな隔たりがあった。しかし、ニューヨークを中心にシミュレーショニズムの運動が盛り上がり、既存のイメージを流用するアイデアが…
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