結局、杉本博司とは何者か?
そんなBRUTUSのまるまる一冊の特集号で気になっていた名前のドキュメンタリー映画がやっていた。
とても面白い現代アーティスト。
写真家でもありフィルムの古いカメラを使…
何者、杉本博司。
初めて知ったのは、銀座WAKOを手掛ける新素材研究所から。
どうやら、写真も撮るらしい。いや、そちらが本職?
たまにこういう方おられる。
どういうルートをたどればそうなるのか、どう…
興味関心がいろんなところに向くだけじゃなくて長期的に様々な形で実際にアプローチしているところがすごい
・歴史を体験や物を通して実感する→時間を置いて自分の中で熟成させる→自分なりの形でアウトプットす…
杉本博司の初期作品からこの映画が撮られている時に作っている作品まで、余すことなく解説されていて見応えがあった。
杉本博司の食事シーンや骨董市を回るシーンとか何気ないシーンも良かった。
杉本博司が…
自分の知覚が押し広げられる感覚、心が豊かになる時間
テレビマンユニオンとWOWOWだから、映画的ではないのだが、杉本氏の作品とご本人の言葉に触れることで得られる感情…映画館でこんなにも満ち足りた気…
このレビューはネタバレを含みます
虚像でも、、写真に撮ってしまえば、写真で撮られてしまえば、それば実像だ。
という開き直りと潔さと一貫したロジックと、数式で、とてもとても上品に
写真を現代美術の高みに押し上げると誓い実行実現した杉本…
このレビューはネタバレを含みます
【杉本博司 絶滅写真】展にて
DVD購入📀
時を遡った杉本さん
お若い✨
〈放電場〉の制作
電気を焼き付けるとは…⚠️
姿を保存された電気が
人類に見られ続ける
⚡️
灼熱の地球🥵
電…
(c)はじまりの記憶 テレビマンユニオン/WOWOW