
1948年、日本軍が去った後の済州島で起こった虐殺事件、済州島四・三事件を描く作品。
この事件を描いた映画は何本か見ているけれど、本作は事件の全容を伝えようとするよりも、事件に翻弄された若い母親と…
韓国好きで済州島にも何度も行ってる妻がこの映画を観たいと言ってくれたので久々に2人で映画館へ。観終わっても直ぐには映画の感想をお互い話す気になれず、食事終わってから「辛い映画だったね」と妻がポツリ、…
>>続きを読む去年観た舞台焼肉ドラゴンで言及されていた済州島の4.3事件
初めて知った歴史事件で、もっと詳しく知りたいと思ってました。
映画の描き方は、希望を一切排除して最後まで残酷で救いは無い。それがまさに事…
ハ・ミョンミ監督作品。キム・ヒャンギさんなどが出演。政府による無差別虐殺事件である済州島四・三事件を題材にした作品。10年以上前にも済州島四・三事件を題材にした『チスル』という作品があったが、『ハラ…
>>続きを読む「考えさせられる作品」… と書きそうになったけど、違う… ここには「考えなくてはならない」ことが溢れている。
なぜなら、この凄惨な事件の遺族の方々をその後沈黙させ続けた原因となるものは、現代の世界…
1948年4月3日。一部済州島民の武装蜂起に端を発し、同年10月に政府は島の内陸部に出入りした者の射殺を発令する。村人が山を目指す中、アジンは村に残した娘ヘセンを心配していた。その頃、軍が老人たちを…
>>続きを読む済州島の映画はかなり観ているが子供を出すのは反則だな。爺ちゃんは子供に弱い。
韓国のアウシュビッツみたいになっている。国内での虐殺事件だからな。最近になっていろいろ明らかになったこともあるのだろう。…
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