済州島四・三事件 ハランのネタバレレビュー・内容・結末

『済州島四・三事件 ハラン』に投稿されたネタバレ・内容・結末

後味の悪さは如何ともしがたいが、時代背景的にも主人公の親子が助かるのは難しかったと思う。
政府軍が最大の敵だし、女子教育への悲願など、韓国左派っぽい主張が強いのだが、かといって反政府側の武装隊が善玉…

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1948年に実際にあった事件の映画化との事。

済州島の一部の市民の反乱が引き金で起こる市民の討伐。村の人々の一部で山奥まで避難した母と、村に残った子供が、主人公。
警察や軍組織連中が無差別に村人と…

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済州四・三事件。
1948年に済州島で起きた民間人虐殺を伴う大規模な武力衝突である。

6歳の少女ヘセンが黒豚に話しかけている所から映画が始まる。
ヘセンの母アジンは夫を探す為、難を逃れる為に漢拏山…

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え……?となりながら劇場を出てきた
生きてギリ助かった〜にならんの……?おれはいったい…… 政府軍……?という気持ち
しかし、実際のところはアジン親子のように息も絶え絶え逃げ延びても、警察や政府軍に…

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韓国の近現代史を扱う映画はいくつか観てきたけど、済州の話はほとんど知らなかったから、事件のむござに言葉を失った。分断が疑心暗鬼を生んで、究極的には虐殺が起こす人間の恐ろしさがありありと描かれていた。…

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意義はあるが、表現方法は……。

4.3事件について、どれだけ悲惨なことがあったのかは分かったが、当時の南朝鮮政権から見たときの共産主義との戦いという視点がぼやけており、何を伝えたいかがぶれているよ…

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済州島の歴史として近年ようやく明かされつつある四・三事件を扱っている映画。
親子が警察と軍から逃れる姿に、心が痛くなる。
最後のシーンもリアルを描いていて個人的には心に残るシーンとなった。結局どれだ…

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悲惨な歴史を伝えるという点で価値のある映画ではあると思うけどシンプルに映画単体としての評価は中の下って感じ。まあそこにフォーカスしてる映画じゃないっていうのはそれはそうなんだけど。テイストが違うとは…

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韓国近代史における黒歴史の1つ'48 4/3済州島で起きたジェノサイドを、蜂起した朝鮮労働党、鎮圧にあたった軍と警察、巻き添えになった島民、の3つの視点で描いている。歴史的流れを考えると…日本による…

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2026.47

石垣りんさんの詩『崖』を想起させた。
いいことがひとつもなかった。

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