済州島四・三事件 ハランのネタバレレビュー・内容・結末

『済州島四・三事件 ハラン』に投稿されたネタバレ・内容・結末

事件の凄惨さ、むごさが表現されていたと思うが、別軸での演出がちょっと仰々しい感じがしてしまった。
悪意ある軍人より、悪意のない軍人の方が心に来る

最後のカットの野草はなんだったんだろう
草花の知識がなくて、何か意味があるのかな

済州島四・三事件については、Wikipediaを読んだ程度の知識で鑑賞しました
映画なのでドラマチックに脚色がして…

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娘だけでも生き残って成長して学校入ったとかにした方が、お母さんの願いがかなって良かったんじゃないかなぁ。
救いなさすぎ。

 第二次世界大戦後の済州島で起こったこの事件に関しては、これまでにも他の映画や書籍などで知っていました。確か『血と骨』にも済州島の描写があったような気がします。

 しかし、この事件は朝鮮戦争と並ん…

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済州島4・3事件。

1948年に済州島で起きた大虐殺。
あまりの悲惨さに、語られることがなかったこの事件がだんだんと表現として、出てきている。

これは、日本にも関連がある事件で他山の石ではない。…

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後味の悪さは如何ともしがたいが、時代背景的にも主人公の親子が助かるのは難しかったと思う。
政府軍が最大の敵だし、女子教育への悲願など、韓国左派っぽい主張が強いのだが、かといって反政府側の武装隊が善玉…

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1948年に実際にあった事件の映画化との事。

済州島の一部の市民の反乱が引き金で起こる市民の討伐。村の人々の一部で山奥まで避難した母と、村に残った子供が、主人公。
警察や軍組織連中が無差別に村人と…

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済州四・三事件。
1948年に済州島で起きた民間人虐殺を伴う大規模な武力衝突である。

6歳の少女ヘセンが黒豚に話しかけている所から映画が始まる。
ヘセンの母アジンは夫を探す為、難を逃れる為に漢拏山…

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え……?となりながら劇場を出てきた
生きてギリ助かった〜にならんの……?おれはいったい…… 政府軍……?という気持ち
しかし、実際のところはアジン親子のように息も絶え絶え逃げ延びても、警察や政府軍に…

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韓国の近現代史を扱う映画はいくつか観てきたけど、済州の話はほとんど知らなかったから、事件のむござに言葉を失った。分断が疑心暗鬼を生んで、究極的には虐殺が起こす人間の恐ろしさがありありと描かれていた。…

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