60年前に、きっと工夫に工夫を重ねて、こんなに軽やかであたたかい映画が作られた👏
天使でもあり翼の付いたチンケな詐欺師でもあるフィフィが巻き起こすどたばた騒動👼
真っ白な大きな翼を付けたフィフィ…
「赤い風船」「素晴らしい風船旅行」の技術を経て、あくまでラモリスにしてはだが物語が付いている。これまでの作品は子供が主役級だったのがここで大人しかもコソ泥が主人公ってのもなかなか。惚れたミミがほんと…
>>続きを読むふつうにみるとフランス的倫理観ぶっこわれ映画。(泥棒には未来の時間がない)
しかし重要なのは物語ではなく、ラモリスがこだわり続けたものだ。
映画だけが、重力から自由になれる。制約からほんのひとときの…
成り行きで羽をつけられてしまった時計泥棒の少し変わったファンタジー。
天使のようでいて中身は全く天使じゃないところが良かった。人間の側と内にある矛盾を体現していた。
映像もこの時代にどうやって撮…
時計をめぐる合戦
『赤い風船』『素晴らしき風船旅行』のアルベール・ラモリスによる劇映画。あざやかに物を盗み出すルパンの原型のようなフィフィはふいに接触したサーカス団で鳥人間へと変貌する。
アルベ…
めちゃめちゃ楽しくて可愛くて幸せなお話。時計泥棒の天使ってのがいい。天使さまだ!の勘違いがにやにやする。時計が頭にはめこまれるのおもろいし針と文字盤が矛と盾に使われるのも良き、馬に乗る天使はペガサス…
>>続きを読む泥棒の男がサーカス団の一員として”天使”に扮した鳥人間になる話。
流石にワイヤーで釣っているのがうっすらと見えるがそれでも本当に空を飛んでいるようで、夢を現実に近づけたいという監督の強い意志が伺える…
アンドレア・アーノルドのbirdってこれに影響受けてるのかな、と思うくらいビジュアル似てた!好きなビジュアル!
アルベール・ラモリスはロアルド・ダールとか絵本との相性が良さそう!もっと見たい!!と思…
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