フィフィ⼤空をゆく 4Kの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『フィフィ⼤空をゆく 4K』に投稿された感想・評価

3.6
子悪党の天使⁈とゴリラさんみたいな人に大切な物が壊されていくのが悲しかった
だからちょっとモヤモヤしながら見てたけど..
でもやっぱりラモリス監督特有の映像と世界観は素敵

泥棒の男がサーカス団の一員として”天使”に扮した鳥人間になる話。
流石にワイヤーで釣っているのがうっすらと見えるがそれでも本当に空を飛んでいるようで、夢を現実に近づけたいという監督の強い意志が伺える…

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4.0

アンドレア・アーノルドのbirdってこれに影響受けてるのかな、と思うくらいビジュアル似てた!好きなビジュアル!
アルベール・ラモリスはロアルド・ダールとか絵本との相性が良さそう!もっと見たい!!と思…

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324
3.5

ラモリスの主題、空と飛行のロマン。移動能力を得た泥棒から、行動変容で天使ムーブへ移行、各地お騒がせ。アルベール・ラモリス作品はいつもそうだが、凄すぎて観ていても撮影方法が全く分からない。サーカス、海…

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YKR
-
あらすじに惹かれて鑑賞しました。天使だけど泥棒なんだよね。そんなことも忘れていました。ラモリス監督初見でのおとぎ話、音楽も素晴らしかったです。🪽
M
3.2

初めてのラモリス作品。
映画館に行けなかったので、配信ありがたい。

天使と盗賊、という真逆のモチーフを掛け合せる面白さに興味を惹かれたし
冒頭の時計を盗み、扉を開いての追いかけっこも絶妙なタイミン…

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3.4

これまでの作品でラモリスが描いてきた詩情的な要素を台無しにするようなドタバタ劇で笑う。もしかすると自身の作風を解体する意味合いもあるんだろうか。アホみたいな時計での殴り合い、バラバラに崩壊する小屋・…

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3.0

アルベール・ラモリス監督作。

フランスの映像詩人:アルベール・ラモリスが遺した最後の長編劇映画で、天使に扮した泥棒が巻き起こす騒動を描いたファンタジードラマです。

とある邸宅で高級時計を盗み出し…

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5.0

ルパンみたいな喜劇で、ラモリスの寓話のような可愛らしさが、入り交じって圧倒的な映画の洒落を感じる。チャップリンの匂いと、キートンの速さを感じるが、そのふたりを凌駕する、神々しい人の光が、ひしひしと肌…

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あまりコメディを見ないっていうのもあるけど、大人になってから実写映画でこんなに笑ったの初めてかってくらい笑った...!

天使の罰当たりな行動にゴリが不憫だったけど(心のなかで勝手にゴリ呼びしてた)…

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