フィフィ大空をゆくの作品情報・感想・評価

フィフィ大空をゆく1965年製作の映画)

Fifi la Plume/Circus Angel

製作国・地域:

上映時間:75分

3.8

『フィフィ大空をゆく』に投稿された感想・評価

4.0

翼の生えたお調子者で痩せっぽちのコソ泥が、あちこち飛び回っては活躍してしまう話。
しかしこの人物像、何か妙な既視感がある…
ああ、ルパン3世や!!(笑)

それは置いといて、メインテーマの綺麗な旋律…

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コメディ!
時計泥棒が追われて逃げ込んだ先はサーカス小屋
馬の調教師はブロンド美人!
一目惚れして、鳥人間になる主人公
飛びます♪飛びます♪

翼を着けて衣装を縫ったら天使みたいになっちゃって、あら…

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※未観賞

【字幕版】
○′65 12/21~公開
配給: 日本ヘラルド映画
スタンダード(HELIVISION 1.37:1)B/W
モノラル
フィルム上映
※劇場では字幕版のみ。

【吹替版】
なんとも優しくて可愛らしい。アナログな空撮は人間味があって愛おしい。堪能しました。
2.2
フィフィが気持ち悪くて無理だったしガキこさえてハッピーエンドみたいなのもげんなり
3.8
『赤い風船』や『白い馬』から10年、監督は天国を地上に見つけたと思うと感慨深い。

アヴァロンが歩くオープニングが素晴らしくかっこいい、くわえてたタバコを口の中にクルリとしまいその後また口からクルリと出すとまた煙がたつ不思議なシーン。

しかしこの男が向かった屋敷で彼は時計を盗む、…

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R
5.0
まずいぞ。初めて“心が震えた”。
人生一美しい映画が更新されてしまった。

話は気楽に見れるコメディなんだけど、音楽と映像、他の全ての要素、全部が完璧。愛しかない。
倉知朋之介の作品に近いものを感じる

終始天使の羽を付けてるのがいい。
時計

感激。人が空を飛んでる。非現実的だが、殴り合うシーンで誇張された効果音が使われたとき、初めて、あ...これ映画でコメディだった、と思い出す。それぐらい当たり前のように自然に飛ぶ。稲刈り機。

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