サーカスの作品情報・感想・評価

「サーカス」に投稿された感想・評価

がく

がくの感想・評価

4.2
まず音楽が良すぎる…。そしてチャップリンが素敵…。最初貧乏人として出てくるけど、この映画で起こったことみたいなことが何回もあったんだろうなぁ…。

ライムライトと同じくらい好き?
「黄金狂時代」と「街の灯」に挟まれ若干知名度が低いという印象がある本作。両作品に比べてチャップリンの身体的な動きによる笑いの比重が高く、初期の短編集に近い性質の笑いという感じを受ける。

ラストにはペーソスを感じるが、貧困から来る哀しさや社会風刺性といった長編におけるチャップリン映画らしさには欠ける。ただし彼のエンターテイナーとしての能力が発揮されたという点においては見過ごせない一本ではないだろうか。
2年前見た。

まぁまぁだった気がするヨ
ラストのチャップリンがいつもとは違って少し寂しかったのを覚えてる。
ネクロ

ネクロの感想・評価

3.8
「僕には彼女に何もしてやれない」

ホントは自分があげるはずだった指輪を恋敵に渡すシーンが好き。90年前の映画です。
ヨージ

ヨージの感想・評価

3.5
燃えよドラゴンの鏡のやつとかカリオストロの城の時計台のやつとか結構真似されてる。
アクションといえばバスターキートンなのかもしれないですけど、負けじとかなり体張ってますし、色んな動物と共演するのも見どころです。スタントなし!
人を惹きつけ笑わせることへ彼なりの描き方がされていたと思います。
観やすかったし終わり方も素敵。
ぱなお

ぱなおの感想・評価

5.0
楽しい楽しいサーカスの裏で、切ない道化のストーリー。またしても笑いの涙がでました。赤ちゃんとのやりとり、警察に追われてカラクリ人形になるとこ、感電して壊れるとこ、ライオンの檻に閉じ込められるとこ、そして何といっても、抱腹絶倒の綱渡り!!他の有名な作品に比べて、ストーリーが簡単な分、チャップリンのパントマイムの凄さが際立つ。動物の動きも含め、何気に"これ、どうやって撮影したの?"とひたすら疑問…。ラストは幸せを見届け、ただただ切なく、放浪者はまた放浪するんだな~という少し寂しげな感じがたまらない。

このレビューはネタバレを含みます

チャールズ・チャップリンの作品の中でも特に笑いを取りにいっている作品で、サイレントだからこそ動きの面白さが際立っている。

シナリオ通りのサーカスではなく、天然のキャラクターが客の笑いを誘う様が、正にチャップリンといったところ。

動物との絡みや綱渡りをはじめとしたサーカスなど、どう撮影したのか気になるシーンも多い。

自らレックスとマーナを結び付け、自身は身を引く最後は切なくなる。
よち

よちの感想・評価

-
単純なストーリーの微笑ましいコメディ。綱渡りのシーンのお猿さんとの絡みは思わず声を出して笑っちゃいました。ラストの切なさはこれでこそやっぱりチャップリンなのかなあと思います。今までに観た彼の作品の中で一番好きな作品になりました。今のところ、チャップリン初めましてにオススメの作品です。
sacchinn

sacchinnの感想・評価

2.5
チャップリン作品をちゃんと観るのは多分初めてだが、観る前にチャップリンてこんな感じかなーって思ってたイメージそのままだった。
>|