フィフィ⼤空をゆく 4Kの作品情報・感想・評価

フィフィ⼤空をゆく 4K1965年製作の映画)

Fifi la Plume/Circus Angel 4K

上映日:2025年11月14日

製作国・地域:

上映時間:78分

3.9

あらすじ

『フィフィ⼤空をゆく 4K』に投稿された感想・評価

4.3

60年前に、きっと工夫に工夫を重ねて、こんなに軽やかであたたかい映画が作られた👏

天使でもあり翼の付いたチンケな詐欺師でもあるフィフィが巻き起こすどたばた騒動👼

真っ白な大きな翼を付けたフィフィ…

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kuu
3.7
このレビューはネタバレを含みます

『フィフィ大空をゆく』
原題または英題 Fifi la plume
製作年 1965年。上映時間 78分。
映倫区分 G 製作国 フランス

短編「赤い風船」「白い馬」で知られるアルベール・ラモリス…

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Luna
3.4
Fantastic idea!
監督の作品の中でも、笑えるシーンが多かった
空からのアングルが好き

「赤い風船」「素晴らしい風船旅行」の技術を経て、あくまでラモリスにしてはだが物語が付いている。これまでの作品は子供が主役級だったのがここで大人しかもコソ泥が主人公ってのもなかなか。惚れたミミがほんと…

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ふつうにみるとフランス的倫理観ぶっこわれ映画。(泥棒には未来の時間がない)
しかし重要なのは物語ではなく、ラモリスがこだわり続けたものだ。
映画だけが、重力から自由になれる。制約からほんのひとときの…

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成り行きで羽をつけられてしまった時計泥棒の少し変わったファンタジー。

天使のようでいて中身は全く天使じゃないところが良かった。人間の側と内にある矛盾を体現していた。

映像もこの時代にどうやって撮…

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時計をめぐる合戦

『赤い風船』『素晴らしき風船旅行』のアルベール・ラモリスによる劇映画。あざやかに物を盗み出すルパンの原型のようなフィフィはふいに接触したサーカス団で鳥人間へと変貌する。

アルベ…

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九十
4.5

めちゃめちゃ楽しくて可愛くて幸せなお話。時計泥棒の天使ってのがいい。天使さまだ!の勘違いがにやにやする。時計が頭にはめこまれるのおもろいし針と文字盤が矛と盾に使われるのも良き、馬に乗る天使はペガサス…

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3.6
子悪党の天使⁈とゴリラさんみたいな人に大切な物が壊されていくのが悲しかった
だからちょっとモヤモヤしながら見てたけど..
でもやっぱりラモリス監督特有の映像と世界観は素敵

泥棒の男がサーカス団の一員として”天使”に扮した鳥人間になる話。
流石にワイヤーで釣っているのがうっすらと見えるがそれでも本当に空を飛んでいるようで、夢を現実に近づけたいという監督の強い意志が伺える…

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