さすがに数十年の隔たりがあるからか、言われなきゃオリヴェイラって分からんなと思いながら観てたけど、最後に躊躇なく猫をぶん投げたところでこれは確かにアブラハム渓谷つくったのと同じ人かもとなった 当方動…
>>続きを読む勝手に評価項目↓
エンタメ 3.6
美術 3.4
脚本
・ストーリー 3.5
・キャラクター造形 3.5
音楽 3.4
構図 3.6
メッセージ 3.6
演技 3.8
子役がすごし、古典的か演…
子どもが崖から落ちる、人形を叩き落とされる、屋根から滑り落ちる、これは"落ちる"という運動を繰り返し見せる映画なんだって気づく。だからといって猫をぶん投げていいわけじゃないよ。猫で人を殴るのも、ダメ…
>>続きを読む凄すぎ。淀みないとかいうレベルではない。画面では常に何かが動いていて連鎖し続ける。
序盤の学校に走って入って行って帽子を掛けるところ。なんでもないようなショットの後景でもバルコニーに干してある洗濯物…
九州北部地方ではFUCKのことをボボと言うので、タイトルを見るたび「いいのか?」と思ってしまう。
それはともかく、私は『スタンド・バイ・ミー』や『グーニーズ』のような、子供たちがメインの映画が好き。…
40年代の作品だから当たり前なのだがオリヴェイラがこんなにピュアな映画を撮っていたのは新鮮。やんちゃな子どもを主軸にイタズラに興じるコミカルなムードで一貫するのかと思いきや、些細な理由から一気にダー…
>>続きを読むじぶんもいわゆる「子ども」だった時代をとうに過ぎてしまったのでこんな感想をもってしまっていいのかわからないのだけれど、ほんとうに徹頭徹尾子どもの視点で描かれていて、めまいがするほどすばらしかった。最…
>>続きを読む© Produções António Lopes Ribeiro