アニキ・ボボ 4K レストア版の作品情報・感想・評価

アニキ・ボボ 4K レストア版1942年製作の映画)

Aniki Bóbó/Aniki Bobo 4K

上映日:2025年11月14日

製作国・地域:

上映時間:72分

ジャンル:

配給:

4.0

あらすじ

『アニキ・ボボ 4K レストア版』に投稿された感想・評価

4.0
472件のレビュー

これも10年ぶりくらいに?

この20年後の春の劇もそうだがオリヴェイラは最初からやろうとしていることが変、ただまだ方向性が定まっていないというか

ただネオリアリズモと同時代というよりもそれ以前に…

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3.4

ポルトガルの港町で駆け回る悪ガキたちの成長譚。
子供がただの純粋なかわいい生き物として捉えるのではなくて、悪事を働いたことに伴う罪の意識、仲間外れにされた疎外感、大人への恐怖などに苛まれるさまが子供…

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oike
4.2

我々大人は子どもに対して「善」的な幻想(例えば純粋であるとか可愛いものであるとか)を抱きがちだが、実はその本質は潔いまでの「悪」なのだろうと思う。我々はその潔さに対して純粋だと感じるのであって断じて…

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4.8

かわいい…。やっぱり古典映画っていいですよね。ものすごく直球で、ものすごく面白い。まぁでもとにかくみんながかわいい。ほんとにかわいい。子供たちって今観るとすごくませてみえるんだけど、昔の自分もこんな…

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街が段差だらけで良い。
みんなその段差に過剰につまずいたりよろめいたりするけど、単なるギャグ的演出というよりは映画に襞が作られる感じがして、これも良い。
早稲田松竹で。オリヴェイラの監督デビュー作。子供たち、喧嘩、悪事、倫理、仲直り。白黒だけど眩しい光に溢れるような、とっても真っ正直な作品。
4.6

マノエル・ド・オリヴェイラ監督長編劇映画デビュー作だと知ったのは観たあと。あの幻想的で不可思議な演出の源流を辿れて幸いでした。

あらすじは以下。
舞台はポルトガルの港町ポルト。
 内気な少年カルリ…

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『大人は判ってくれない』よりも、ロッセリーニよりも古いのやばい。
ジャン・ヴィゴの影響が濃い。
スクリーンの中から盗んだものを返しに行く話。影からは逃げられない/全て影絵ですよ。
階段通り。『アブラ…

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Cezan
-
ガスヴァンサントのパラノイドパークこっから来てるかなーって思ったけど、
ハッピーエンドすぎてややびっくり。
最後猫ぶん投げるのでマイナス98点
まあまあ。あまり集中できなかったが、子役に大人並みの芝居をさせてる演出力は圧倒的。女の子に人形を渡すシーンがいい。「カリオストロの城」を思い出した。

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