アルベール・ラモリス特集にて初めての鑑賞。デビュー作とのことだが映像の詩人と言われる監督の映像はあまりに美しくてびっくり。
何と言ってもロバが可愛らしい。あの動きは本当に撮ったのだよなあ。
島の美…
ロバのビムが可愛い❤
『バルタザール、どこへ行く』より前にロバを描いたアルベール・ラモリスの作品
動物を撮るのが上手すぎるし、子供映画としてもかなり見応えはある。
童話的な子供の心情の移り変わ…
A・ラモリス監督初の劇場長編作品で、後の作品に見られる神話性の面白さを既に出している点が興味深い。セリフなくナレーションで綴る手法も内容に合って違和感なし。ビムの嫌々歩く姿は演技なのかと驚嘆。階級差…
>>続きを読む映像の詩人アルベール・ラモリスが監督(共同脚本)のデビュー作。
商業性が薄いと却下された本作を詩人のジャック・プレベールが再発見し、脚本をつけナレーションを務めたことで、公開が可能になったと伝えられ…
映画館はじめ、今年もたくさんみたいな〜
「素晴らしい風船旅行」のときもおもったけれど、アルベール・ラモリスの映画はなんの調整もはいっていなくてきもちがいい。うねる海、なびく風、駆けるろば、すべてがほ…
午年初映画は、ロバ映画です。
ビムが無事に主人公のもとに戻ってくれて本当に良かった。あと意地悪な王族?の息子さんが改心したのも実に良かった。
でも55分の間ドキドキしっぱなしでしたよ。ラクダも馬…
子どもとロバがいきいきと動き回る、駆け回るだけでずっと面白い最強の子ども映画、ロバ映画。
主人といない時はしっかり悲しそうで、主人といる時はしっかり嬉しそうなのが分かるビム、名演すぎた。
ラストシー…
中東っぽい世界観の、まるで絵本のような可愛いお話。
ロバと子供がとても可愛く、島の風景も綺麗。謎の笛っぽいアラビア音楽(?)が良い雰囲気。
白黒映画だけど、時々カラー映画よりも色彩豊かに感じる場面が…
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