⼩さなロバ、ビム 4Kの作品情報・感想・評価・動画配信

⼩さなロバ、ビム 4K1951年製作の映画)

Bim, le petit âne/Bim, the Little Donkey/BIM 4K

上映日:2025年11月14日

製作国・地域:

上映時間:55分

3.8

あらすじ

『⼩さなロバ、ビム 4K』に投稿された感想・評価

HK
-

童心に返ってドキドキワクワクしながら観れるラモリス監督作品

子どもが1人1頭のロバを所有している
チュニジアでのお話

ロバってなんて可愛いの
大きな耳と憂いを帯びた大きな目

子どもはみんな自分…

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困窮の少年が金持ちの子に可愛がってるロバを取られることは貧乏青年が恋人を王族に奪われる構図にも置き換えられるが、深く考察せず素直に寓話として楽しむのが吉。ロバの演技がとんでもない。パルムロバ賞をあげ…

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rim
3.0
ロバと子ども達がとても可愛い。チュニジアの景色も素敵だった。
童話を映画化したような雰囲気だった。
4.0

レイティング一般、WOWOWの録画。
う〜ん、WOWOW放送は「4K」と謳ってはなかったけど綺麗だったし、オリジナルと思われる「ビム、小さなロバ/小さなロバのビム(1951)」は上映時間が書いてなか…

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3.7
劇場での監督特集で逃した作品。ビム、かわいいぞ〜❣️風景がとっても綺麗。ナレーションも良い。が、ロバ🫏や、ラクダ🐪の扱い(配慮に欠ける感じ)が、やや手荒だったのが不快だった。
ジャック・プレヴェールが脚本で彼の童話性がでたような作品。異国の文化の中でロバを通して見る人間愛なのか?階級の上位の息子が反省し、下位の息子の気持を共有する。ロマン主義的な作品。

音楽が良かった。

一対の存在である子どもたちとロバたち。子どもが抱えて持ち運ぶくらいの仔ロバは、もっと大きな馬やラクダと違って、同じ目線を共有する。小さき弱き者同士が愛と信頼と勇気で団結し、理不尽な扱いに抵抗する強い…

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WOWOWでラモリス監督特集。
舞台がチュニジアの島との事で、まずこの作品が観たかった。

昔々、ある東の国では、子どもが小さなロバを飼う風習があった、というナレーションから始まる。
1人に一頭ずつ…

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kuu
3.7

『小さなロバ、ビム』
原題または英題 Bim, le petit âne
製作年 1951年。上映時間 55分。
映倫区分 G 製作国 フランス

アルベール・ラモリスが1951年に発表した、初の劇…

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アルベール・ラモリスの最初期作品。

今の時代、ここまで真っ直ぐなストーリーの映画はなかなか見ないし、ある意味新鮮だった。

さすがに眠くなったりもしたが、ロバのかわいさ(本当に可哀想ではある)や、…

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