キートンの恋愛三代記/滑稽恋愛三代記の作品情報・感想・評価・動画配信

『キートンの恋愛三代記/滑稽恋愛三代記』に投稿された感想・評価

3.8

まるで『イントレランス』のように三つの時代の変わらぬ愛を描いた一作。

前半の流れはゆっくりしているが、後半に入ってからの怒涛のアクションにヒロイン救出劇は流石はキートンといったところ。
特に現代編…

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ゆう
-

イントレランスのパロディ映画。
ストーリー自体に大きな捻りはないが、随所に挟まれるアクションシーンは圧巻だ。特に有名な現代編のビル飛び越えは、何度見ても迫力がある。

興味深いのは、それらのアクショ…

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わに
3.0
困ったらとりあえず上に登る、ずっこける、ちょこんと佇む。それでいいのだ。
auchan
-
シネマの記憶装置って言葉を適当に貼っ付けたくなるようなそんな感じ

ギャグはおもろいかというとそんなやけど、ただただ驚くっていう。古典の手法が詰まってて、勉強には手っ取り早い傑作。
3.5
ビルのシーンみたいなのがたくさん見たい
今作はあんまり危なっかしいアクション少なめ
このレビューはネタバレを含みます
「イントレランス」のパロディらしい。この時代にパロディ映画があったのね!軽妙洒脱なユーモア(淀川長治氏曰く、キートンのユーモアはフランス的)。「地下鉄のザジ」が観たくなった。
oto3x3
3.5

石器時代、古代ローマ、現代(とは云っても1920年代)の、三世代に渡る、キートンの冒険ロマンス。
とぼけたキートンの、びくともしない無表情で、全てを乗り切ってしまうバイタリティに、ニヤリとさせられる…

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キートンの監督・脚本・主演作。三つの時代の恋愛コメディ。石器時代は「フリントストーン」の原型を思わせる。そして古代ローマ、現代。恋のライバルの妨害を乗り越え、恋愛成就するまで。いつもの疾走感が薄いも…

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有名な現代編の落ち芸がまじ怖い
ラストの結婚式「卒業」まんまだった
この映画もパロディ映画だけどやはり創作物は真似から始まるんだな
天宮遥さんのピアノ伴奏上映での鑑賞。
豪華な巨大セットやモデルアニメ等、意欲作だけど、キートン“らしさ”があまりないので、イマイチだった。

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