ナショナル・シアター・ライブ「インター・エイリア」の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ナショナル・シアター・ライブ「インター・エイリア」』に投稿された感想・評価

4.0

判事の息子が性犯罪の容疑をかけられた。
その時彼女は、息子は、夫は…?

同じ脚本家、スタッフによる「プライマ・フェイシイ」は弁護士、そしてレイプ被害を受ける側の女性が主役の1人芝居だったので
それ…

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ネフリドラマの「アドレセンス」、同じくNTLとしてみた「フィフスステップ」を見てからのこちら。この2作と地続きだね。毒もユーモアもたっぷりと使ったしっかりエンタメでこの題材をやりきっているのがすごい

初NTL
演出の仕方、舞台の使い方が好きだった。
ほぼずっと主人公1人で喋ってるのに、ここまで聞かせられるってすごいなと思った。
内容はなかなかヘビーめだけど、ブラックジョークもありつつ、でもしっか…

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IK
-
ホモソーシャルの同調や女を貶める視線と猥言。それでも最後その選択を取ったのは、ジェシカが働きかけていたからだと思いながら。男と女の不均衡。夫のやっかみもほんとに…
a
3.7


(一応映画としてカウント)

この前のこのチームの『プライマ・フェイシィ』がとても良かったから期待して。

前と似ててあまり幅はなかったかなという印象。でも流石の展開だったり台詞の強さは健在。次く…

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R
-

女性であり息子を持つ母であり、法の番人であるということ そして男性性の犠牲者を描いた作品

これまでに見たことない形の家族ドラマだった。三者の演技力に脱帽

「仲間の視線があるんだよ!酔っていたし…

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ヘビーなテーマなのに、ダークコミカルに仕上がってて惹き込まれる。演劇でしか味わえない感覚だ。主人公の女性判事は男性優位の法曹界で活躍し家庭でも頑張る。ところが高校生の息子がレイプ疑惑にかけられ窮地に…

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圧巻。
ロザムンドパイクの長台詞が素晴らしすぎて口があいちゃう。
1人何役もやるの。集中力がただ物じゃない。
息子のいる母として色々考えさせられた。
こんな素晴らしい舞台が日本の映画館で観れるなんて…

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Reina
4.0

『NTLive プライマ・フェイシィ』陣の新作であることすら知らずに行ったけど、結果それでよかった。知ってたらちょっと後回しにしてたと思うくらい『プライマ・フェイシィ』は凄かったので…。

一人芝居…

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この没入感すごい…
俳優の身体と言葉と集中力と、私たちの注意を次から次へと深いところへ誘導していく…話の内容もすごいけど、それ以上に全てのクオリティの高さにひぃーとなっちまう。

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