ロザムンド・パイクがエネルギー全開で最初から最後まで殆ど喋りっぱなしで演じきる。判事と妻と母親という様々な立場で。しかもずうっと動きっぱなし。神業の様に凄すぎた!
裁判所の判事である主人公は、同業…
心ちぎれ尽くした。
テーマはNetflixのアドレセンスとオーバーラップ。やはりマノスフィアはイギリスで大きな社会問題のひとつなのかもしれない。
ここで本物の子供を出すのはいただけないなぁ、、とか思…
ロザムンド・パイクがすごくて、しかし緩急の急しかないみたいな怒涛の喋り倒しでぐったりしてしまった。悪い意味じゃなくて、話の内容が重いのと、仕事と家庭の両立で忙しそうなのとで、演技が上手いしすごいから…
>>続きを読むプライマ・フェイシィの製作陣の新作だと聞いて観ましたが、さらにレベルアップしていた。ちょっと凄すぎますね。
ロザムンド・パイクの圧倒的な演技が素晴らしく、演奏や小道具の使い方などの演出も面白く、テ…
判事であるが、息子が幼馴染をレイプしたと訴えられた。
息子の話が少しずつ変わっていく中、判事としての、母親としての心の動きを、ずっと演じ続けている。
最後に息子と一緒に行くことを同意することで、光が…
『プライマ・フェイシィ』ほどのテーマに対する強い主張やエンパワーメントな要素はないけれど、演者が増えたことで幾つかの目線で描かれていたのが良かった。
モヤモヤ部分(男性の為に自分を卑下している、家…
信じられない。圧巻。
生の演奏とロザムンドパイクの語りから始まり112分間、ずっと心が躍動している。ずっと行動している。パワフルすぎるロザムンドパイク。(ゴーンガールの女優さんか。あの映画も凄まじか…
とても重い舞台だった...
内容的に前に観た『プライマ・フェイシィ』に通ずる感じが...
"正義"とは?
"フェミニズム"とは?
"母"として"判事"としての判断、被害女性に対してのケア、息子の将…
ネフリのドラマ「アドレセンス」を観て初めて、イギリスで子供達が過激なマノスフィア思想に取り込まれていくことが社会問題化しているのだと知った。本作でも、それをテーマとして緊迫した展開になっていく後半は…
>>続きを読むNTLive「インター・エイリア」