ブーニン 天才ピアニストの沈黙と再生に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ブーニン 天才ピアニストの沈黙と再生』に投稿された感想・評価

junjun
4.0
数十年前、宮城からわざわざサントリーホールに聴きに行った亡母にも見せたかった。
急にいなくなったって印象だったけど、色々大病してたんですね。
自分のペースで長生きして欲しい。
3.6
M/ngk
2026/02/24-字幕

ドキュメンタリーとしてはもっと高スコアです
音楽が素晴らしくて同じ曲でも同じピアノでもピアニストによってこんなにも音が違うのかを体感できます
Mikl
4.0
こんな試練があったなんて、そしてそれを乗り越えて。
奥様すごい。日本のファンも。
こんな人間味あふれるピアニストとは知らなかった。
kuu
3.9

このレビューはネタバレを含みます

『ブーニン 天才ピアニストの沈黙と再生』
製作年 2026年。上映時間 111分
映倫区分 G 製作国 日本

ロシア出身の天才ピアニスト、スタニスラフ・ブーニンのドキュメンタリー。

1985年の…

>>続きを読む

ブーニンの今までのドキュメンタリー。日本人妻や日本での生活もたくさん出てくる。
反田恭平や桑原志織が出てくるのが驚いた!

以下、鑑賞中のmemo

ブーニン「今の私は障害を抱えたただの老人です」
…

>>続きを読む
odyss
3.6

【生きる意味】

1985年のショパン国際ピアノ・コンクールで19歳にして優勝したロシアのスタニスラフ・ブーニン。
本作は、彼のその後を追ったドキュメンタリー映画。

当時ブーニンが来日したときは、…

>>続きを読む
3.9

このレビューはネタバレを含みます

良かった。
前情報無しで見て、ブーニンさんを初めて知った。日本で公演されている方だと知って驚いた。
コンクールの演奏とか本当に素人でもわかるくらいの天才で、活動停止された後も左手が上手く動かないと苦…

>>続きを読む

ロシア出身の天才ピアニスト、スタニスラフ・ブーニンのドキュメンタリー(ここまで映画サイトからの引用)。

ブーニンがショパンコンクールで優勝したのが1985年。当時19歳って凄過ぎる。ボクは、同年に…

>>続きを読む
3.5

ブーニンは旧ソ連で活動していたため、一般には知られた存在では無かったのかも知れない。彗星の如く現れた彼はショパンコンクール優勝により、熱烈なクラシックファンのみならずライトな層まで魅了したようだ。ダ…

>>続きを読む
3.3

最後の曲を笑顔で弾き終えたのに楽屋で上手く出来なかったと悔やみ、タクシーに乗り込む時には笑顔で観客に見送られているのが印象的。強がりも本当の強さも両方あるんだと思う。

映画としてはちょっと要素が多…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事