ブーニン。ピアニスト。名前は聞いたことがあるし、子どもの頃、ニュース映像で、ファンの女の人がきゃーきゃー言っているのを見たことがある。
そのくらいで、そういえば今どうしているのか聞かない。
予告編で…
ブーニンの生涯を4つの視点から光を当て、彼の青年期の栄光と壮年期の苦悩を浮かび上がらせる。病気や怪我に苦しんだ9年間を経たのちの復帰リサイタルの演奏映像を主な柱とし、インタビュー部分はこの手のドキュ…
>>続きを読む見て良かった。苦難多い人生ではあったけど悲観的じゃない。20歳で自分の可能性を考えて音楽院を辞めて亡命し、ピアニストとして致命的な左手の麻痺、左足の怪我と切断、よくめげなかったなと感心するしかなかっ…
>>続きを読むChopin is Chopin.
昨年のショパンコンクール期間中に、審査員で85年大会3位だったヤブウォンスキ氏の発言が波紋を呼んでたけど、あれは本当に今日的な、勇気ある時代への警鐘だと思ってて…
ブーニンを美化するだけの映画じゃなくてほんとに全部見せるいいドキュメンタリーだった どんなに怪我してもやっぱりピアノを弾き続けるけど「上手く弾いて周りからよく思われたい」より「作曲家の気持ちを理解し…
>>続きを読むブーニンの本や40周年記念コンサートの告知などを目にして、そういえば、懐かしいけれどどうしているかな、と気になっていました。
幼少期から今まで壮絶な人生。このような人生になると分かっていたら、とても…
19歳で世界最高峰のピアノコンクール、ショパン国際ピアノコンクールで1位に輝き、一躍世界的ピアニストとなったスタニスラフ・ブーニン。
本作は、長い沈黙の時期を経た彼が、再び音楽と向き合っていく姿を追…
NHK制作だが余計なナレーションはなく復活後のブーニンの演奏シーンも豊富、ラストは館内ですすり泣きも(私も)
ファツィオリの音もすごく良いし苦難を乗り越えていく夫婦愛、日本人の奥さんが素晴らしい 今…
感動
ブーニンのピアノが1番!
ただ、始まって早々にポップコーンバリバリ食べたり、ドリンクの氷をゴロゴロしたり、急に席移動する人とか居て、残念すぎる。
こういうタイプの映像ものは、食べ物持ち…
Ⓒ2026「ブーニン 天才ピアニストの沈黙と再⽣」製作委員会