彼とは同世代なので、彼の超絶技巧や、ショパン国際ピアノコンクール優勝後の熱狂ぶりはもちろん知っていた。ただし、彼自身の生い立ちや、亡命したこと、近年になって深刻な肉体的トラブルが起き、それに伴う9年…
>>続きを読む大きく4つの角度からブーニンを見ることができる構成になっていた。完璧主義のピアニストが障害と向き合いながら、完璧と感動を届けることを自身の中で上手く区別しながら演奏を重ねていく。どんなときでもピアノ…
>>続きを読む映画館がリニューアルされたばかりとのことで、音響も改善されたのかは分かりませんでしたが、ピアノの美しい澄んだ音が館内一杯に響き渡り、コンサートに行っている感満載で、何度も拍手を送りたくなりました。
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とても、とても良かったです。
私自身ピアノを十数年習っていて、その割にプロのピアニストのことはほとんど知らず。
ブーニンもこの映画で知ったのですが、19歳でショパンコンクール優勝の経歴を持っており、…
日本中が若きブーニンに熱狂していた時代のことは知らないけれど、天才ゆえの使命に生きていた人が「完璧じゃなくても良い」と思えるまで、どれほどの本人の苦労と妻の支えがあったのか、想像し難いなと思った
ピ…
3連休の初日に「ブータン」という誠に清らかな作品を観ましてですね、そして連休最終日のお目当ては「ブーニン」でございます。別に韻を踏みに行ったわけではないですが(笑)
ピアノという楽器は自分にとって…
ブーニン。ピアニスト。名前は聞いたことがあるし、子どもの頃、ニュース映像で、ファンの女の人がきゃーきゃー言っているのを見たことがある。
そのくらいで、そういえば今どうしているのか聞かない。
予告編で…
ブーニンの生涯を4つの視点から光を当て、彼の青年期の栄光と壮年期の苦悩を浮かび上がらせる。病気や怪我に苦しんだ9年間を経たのちの復帰リサイタルの演奏映像を主な柱とし、インタビュー部分はこの手のドキュ…
>>続きを読む見て良かった。苦難多い人生ではあったけど悲観的じゃない。20歳で自分の可能性を考えて音楽院を辞めて亡命し、ピアニストとして致命的な左手の麻痺、左足の怪我と切断、よくめげなかったなと感心するしかなかっ…
>>続きを読むⒸ2026「ブーニン 天才ピアニストの沈黙と再⽣」製作委員会