潜行一千里 ILHA FORMOSAの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『潜行一千里 ILHA FORMOSA』に投稿された感想・評価

サウダーヂとは打って変わって教育テレビのような出だしだった(安心)。台湾の原住民族の生活に入っていくアプローチは素晴らしいと思うし応援したい気持ちはあるがもう少しつっこんでほしかった。なんでキリスト…

>>続きを読む

潜行一千里 ILHA FORMOSA 公開記念
映像制作集団『空族』特集上映にて
10本目!ついに本丸の『潜行一千里 ILHA FORMOSA』を観て参りました!
裏経済三部作の3発目!
テーマは〝…

>>続きを読む
yokko
3.5
台湾に先住民にたくさんいて、それも多数の部族がいることに驚いた
アジアについて知らないこと、まだたくさんある😵
の
-

ブラックミュージックのような民族ラップ
ナイキの靴履いていようが、名前がアキコだろうが、自分の民族を忘れない。圧倒的な生のエネルギー
空族のような作品を作って生きていきたい
なんでこれが面白いのか、…

>>続きを読む
中本
3.3
本編が楽しみ。相変わらず観客への要求が多いなあと思いつつ着いていくぜ。
「女人禁制のイベントが始まったようです」、
「あの女性も追い出されてしまったみたいです」の何気なさそうなナレーションに呆れる。
自分はひどいことに女なので追い出された祭りを外から撮るだろう。
2.0

若さゆえの無鉄砲や破天荒を、後年になって安全な場所から半分武勇伝として語る感じに、妙な気恥ずかしさと冷めた感じを覚える。

尖ってた過去を語ることで、今もなお自分の特別性を演出してる感じに、うっすら…

>>続きを読む
3.8
旅をしながら映画を作ってる集団
台湾の歴史、現地人のヒップホップや文化
アミ族(台湾の先住民)のDJプレイ中に次作のタイトルが
空族あつい。面白い。
maonao
3.5

空族のドキュメンタリーは初鑑賞。
見る前は勝手にハードルを上げて高野秀行の紀行ルポ的な、一緒に生活して台湾原住民の現実を実践していくのかと思ったが、ちょっと違った。元々新作の取材を兼ねて撮りためてい…

>>続きを読む

台湾の少数原住民族の2022年現在がわかる。言語消滅危機や最大部族は20万人、豊年祭が毎年依然挙行されていること、原住民・本省人・外省人の歴史の話などめちゃくちゃ面白かった。ラップと少数原住民族の融…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事