潜行一千里 ILHA FORMOSAの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『潜行一千里 ILHA FORMOSA』に投稿された感想・評価

2.0

若さゆえの無鉄砲や破天荒を、後年になって安全な場所から半分武勇伝として語る感じに、妙な気恥ずかしさと冷めた感じを覚える。

尖ってた過去を語ることで、今もなお自分の特別性を演出してる感じに、うっすら…

>>続きを読む
3.8
旅をしながら映画を作ってる集団
台湾の歴史、現地人のヒップホップや文化
アミ族(台湾の先住民)のDJプレイ中に次作のタイトルが
空族あつい。面白い。
maonao
3.5

空族のドキュメンタリーは初鑑賞。
見る前は勝手にハードルを上げて高野秀行の紀行ルポ的な、一緒に生活して台湾原住民の現実を実践していくのかと思ったが、ちょっと違った。元々新作の取材を兼ねて撮りためてい…

>>続きを読む

台湾の少数原住民族の2022年現在がわかる。言語消滅危機や最大部族は20万人、豊年祭が毎年依然挙行されていること、原住民・本省人・外省人の歴史の話などめちゃくちゃ面白かった。ラップと少数原住民族の融…

>>続きを読む

監督富田克也、相澤虎之助トークショー付き上映。

台湾で撮影する空族の新作のリサーチをかねたドキュメンタリーというか旅行記。

台湾の原住民の人々と生活に密着した触れ合いと若い世代のラップで自らのア…

>>続きを読む
Tommy
3.5

あの音と、食べ物や人の熱の中に自分も混ざりたい。

あの土地のお祭りの映画という印象がのこった。
劇中ではみんな楽しそうだった。
映画で映されているのはきっと陽の部分なので、それぞれが抱えていること…

>>続きを読む

台湾の人口の約2%を占める原住民(台湾語では「先住民」は既に滅んだ種族の事を指すらしいので)は各部族ごとに言語や文化があるらしく、本作は空族が幾つかの部族や原住民音楽フェスを取材したドキュメンタリー…

>>続きを読む
o.m.
-

いったい何を撮りたかったのだろう。ドキュメンタリストとしての問題意識が垣間見れる箇所はおよそ皆無に等しく、植民地時代と変わらぬ好奇なまなざしのみが延々と被写体たる原住民に注がれる。もとより多様な台湾…

>>続きを読む
3.8

『セデック・バレ』を見ていたのでセデック族の現在をリサーチするシークエンスに心惹かれた。台湾の民族音楽と現代のヒップホップ文化が交差する点を映していて興味深い。日本統治時代の影といったポイントに十分…

>>続きを読む

質のいい予告編ドキュメンタリー
本命は次作やな、非常に楽しみ〜!!

台湾の複雑すぎる歴史に触れられて良かったし
いかにうちが自分のルーツ知らねえかも考えさせられたね😢土地と文化、言葉、守っていこな…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事