イヴ・モンタン~ある長距離歌手の孤独の作品情報・感想・評価

イヴ・モンタン~ある長距離歌手の孤独1974年製作の映画)

La solitude du chanteur de fond/The Loneliness of the Long Distance Singer

製作国:

上映時間:60分

3.7

あらすじ

「イヴ・モンタン~ある長距離歌手の孤独」に投稿された感想・評価

ntkseng

ntksengの感想・評価

3.5
イヴモンタンがかっこよすぎて泣いた.. あと歌が気持ちよすぎてこれは寝ます
Mypage

Mypageの感想・評価

4.1
響いた。

自分は道化であるかもしれない。だけどそのことに自覚的である道化だ。僕は地に足をつけている。
過去をうたうこと。未来を願ってうたうことを
mmmcy

mmmcyの感想・評価

-
いい。

「気晴らしにバッハ」の字幕は、字幕だけで各国語版存在しているのかな。(バッハだっけ?)
ムチコ

ムチコの感想・評価

4.0
イブモンタンステキ…
あんな癇癪、めちゃくちゃ才能がある人が言葉にできないことが多くてダダこねてるんだけど、ピアニストとそうとう信頼しあってないと厳しいなと思う。マルケルはチャリティの側面を撮りたかったんだと思うけどそれを上品な程度に抑えている。
それはそうと、本当にいい声と美しい手で、うっとりした。
smmt705

smmt705の感想・評価

-
イヴ・モンタンの色気と不機嫌と信念が折り重なって、多方面からちゃんと隠さずみせてくれているから、すごく魅力を感じた。ピアニストとケンカするシーンがすごい好き。
舞台のイヴ・モンタン、表も裏もかっこいい
人気があったのも納得

イヴ・モンタンのチリの慈善コンサートの本番とリハーサルが交錯する映画。

手のクロースアップ。
ピアニストのボブが怒られまくっている。
リハーサルが一応は時間を追って進むのに対し、映像的にはパンや暗転を使って、また音的なコンティニュイティに重きを置いて、本番の映像に唐突に切り替わる編集が良かった。
『イヴ・モンタン』は、彼のチリ難民支援コンサート、そのリハーサルがメインだが、モンタンが出演する劇映画(コスタ=ガブラス監督作)が時折インサートされる。
手のクロースアップ。
miyagi

miyagiの感想・評価

3.5
リハから本番の唐突感を見るに、やはりクリスマルケルは編集がかなりうまい監督だと感心させられる。
作風はペドロコスタの「何も変えてはならない」を少し連想するが、こちらの方がリハでのイヴモンタンの毒舌っぷりや、わがままっぷりが見えて、ワイズマン的な映り方をしてることに好感が持てた。

にしても、手のヨリの1Sを執拗に追っかけるマルケルはジョンデイビーばりのカメラワークで見てる側をハッとさせてきてその点も非常に良かった。

アフタートークで歴史的背景を解説してもらったが、難しすぎてよくわからなかった。


2019劇場鑑賞66本目
cinefils

cinefilsの感想・評価

3.3
MUBIにて鑑賞。

やはり歌手というのは芸人なのだな、との思いを強くした。
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