是枝裕和『箱の中の羊』(26)。女性建築家を主人公にしたのはいいが、夫婦客一組とAIとの対話からは実際の仕事が見えて来ない。映画は結局、「家」を「箱」として提示できていない。「箱」と樹上ハウス(ドラ…
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そして、父になる、の母版をやりたかったというのが俺の見立てだが、それにしてはオトの掘り下げが弱すぎた。彼女が一見子供思いだが、実は自分勝手というキャラ自体は悪くないんだが、彼女の感情の変化が急すぎて…
>>続きを読む自身の中では是枝作品でワースト級の一本なってしまった
大吾は凄く良い
この是枝監督が見出すキャスティング論は好きだ
だが「三度目の殺人」以降、面白いと思った映画は一本足りとも無く...(舞妓さん…
映画の題材は悪くないのですが、話がとびとびでまとまりがありませんでした。演技もそこそこって感じです。
是枝監督、俳優さんが自分の言葉でセリフを言うような調子が好きだったんですが(特に「歩いても歩い…
非支持。
ドールハウス、コンパニオンなど
同テーマの秀作ホラー群への
敢えてのアンチにせよ
脚本の練りが甘過ぎ。
綾瀬は根っからの善性留まり、
大悟は想定内。
是枝だから誰も知〜のYOUの
底浅い不…
テーマが溶け込んだような印象的な画面構成とカメラワーク、多層的で深みのあるストーリーが魅力的だった是枝作品。
今作はどれも上手く行っていなかった。
死者とAIという倫理観を揺さぶる設定は、夫婦それ…
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