今年度カンヌ国際映画祭コンペティション部門出品作。
幼い息子を失った夫婦が、亡き我が子そっくりのヒューマノイドを迎え入れることから始まるSFドラマ。冒頭で「遠くない未来」と語られるように、本作が描く…
このレビューはネタバレを含みます
千鳥の大悟さんの演技が良かった
ヒューマノイドの息子を最初は受け入れられないけど、段々と愛情を感じていく様子が自然だった
息子役の翔くんも無機質な感じが本当にロボットのようだった
面白いかと言われ…
温度を感じない家族。
息子を失いヒューマノイドを受け入れた夫婦。妻が“息子のようなモノ”に傾倒する一方、受け付けない夫。ただ感情面でそれらが逆転していく模様に夫大悟の人間臭さが生きる。
作劇は好みで…
大吾の演技が想像以上に自然で、物語への没入感が増幅させていた。
死んだ子供とまた暮らしたい気持ちと、ロボットを自分の子供だと認めたくない気持ちと、妻の笑顔をまた見たいが故に自分の気持ちに蓋をするとこ…
このレビューはネタバレを含みます
終始乗れそうで乗れないノリと設定でモヤモヤ。何かもうひとインパクト欲しいところ。終わりが良ければと思ったがラストが1番ポカンとなった。
見た人全員が気になるオシャレハウスの造り危なすぎ。そりゃあ子…
巷で見る評判があまりにも悪かったので、どんなもんだろと逆に気になって観たけど、噂に違わぬ、むしろ超えてくるレベルの酷さだった。これ本当に是枝裕和監督作品?『万引き家族』作れる人がどうすればこれを世に…
>>続きを読むどんな心構えで観ればいいのかずっとわからなかった映画。
人とヒューマノイドの繋がりの話かと思えばミステリーっぽい感じを出してきて、かと思えば過去の過ちと向き合うパートに入る。
そこからまた更にミ…
散々な前評判だったからどんだけ酷いのかと思って身構えてたけど、別にそこまでつまらないとは思わなかった。ただ是枝作品の中では面白くない部類ではあるのもまた事実。ヒューマノイドに対する夫婦の熱量が高いん…
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